パチンコ店「ハンマー」を片手にシマの中へ…何が始まるのか?【今では考えられない激熱イベント】
パチンコ店「平成初期の激熱イベント」
平成のパチンコ店を大いに賑わせてくれた過激イベントの数々。特にパチスロ4号機時代には出玉性能の高さもあってか、自由度も高く内容やイベント名自体も個性にあふれていた。大量出玉に繋がるようなイベントも非常に多かったのである。
パチスロイベントの走りともいえるモーニングサービス(ボーナス等のフラグが朝イチで成立しているサービス)は元より、朝イチのリール絵柄揃いやクレジットオフ・特定の台番号末尾系イベ・札で設定を示唆するイベントなどなど。
他にもレディース専用台等の〇〇専用台イベ・Aタイプの一回交換イベ。中にはサイコロを振って出た出目数の設定に変更するという、とんでもないイベントまで。挙げれば本当にキリがないくらいだ。
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パチンコにも過激なイベントが。アッという間にドル箱の山を…
どちらかといえば前述したようにパチスロのイベントが有名だが、それ以前のパチンコにも過激なイベントの数々があったことをご存知だろうか。
その中でもよく見かけたのが電源のOFFON系イベント。当時はCR機登場以前で、パチスロAT機のようにモードを有した機種も多く、朝イチと稼働後や初回大当り後では状態の異なる機種も非常に多かったのだ。
したがって朝イチ状態になると大チャンスの機種も多く、簡単に連チャンしてアッという間にドル箱の山を築くことも珍しくなかったのだ。
とはいえおそらくは、まだ「イベント」というワードすらもなかったような時代。4号機時代のように『本日〇〇イベント』等と大々的に行われていた訳でもなく、どちらかといえばひっそりと行われていたような気もする。
他にも羽根モノのVゾーンに直接玉を入賞させ大当りさせたり、一発台のクルーンに玉を1発入れてくれたりするような過激なものまで実に様々。中でも一番驚かされたのが営業中に店員がハンマーを持ってきて、釘を叩いてしまうという豪快過ぎるイベントだ。
マイホでの名は『釘あけボンバー』
これは時代でいうと4号機やCR機の頃にも同様のイベントがあったようだが、初めて目の当たりにした時は本当に面喰らってしまった。突然店内のミュージックが変わり、店員が抽選用の棒クジを持って来るのだ。
それに当選すると今度は調整用のハンマーを持った店員が遊技している台に座り、釘をトンテンカンカンと。すると1分もしない内に命釘のガバーっと開いた遊技台の完成。
まぁ大当りなどに直結するわけではないため「即出玉」という感じにはならないが、グルグルグルグルと非常に良く回ったのは確か。イベント名もホールによって色々とだったと思うが、マイホでの名は『釘あけボンバー』だった。
本当に過激で何でもありの無法地帯だった古き良き時代のパチンコ店。本当に今では考えられないようなことばかりのびっくりワールドだった。
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