パチスロ「ノーマルタイプ」をハイエナ!? ライバルが少ない「オイシイ」狙い台とは
大松のパチスロハイエナ実戦。今回は『エヴァンゲリオン-魂を繋ぐもの-』について書いていきたい。
本機はボーナスのみで出玉を増やす、いわゆるノーマルタイプの機種だ。最大402枚獲得のビッグボーナスと103枚獲得のレギュラーボーナスで増やしていく。
「ノーマルタイプでハイエナなんてどうやるの?」と、お思いかもしれない。だが本機は「天井を搭載したノーマルタイプ」なのだ。一昔前は天井付きのノーマルタイプが主流だったが現状で設置があるのは本機くらいであろう。
本機の天井は2つ。ビッグボーナス後は1000ゲーム消化でRTに突入。レギュラーボーナス後は800ゲーム消化でRTに突入する。このRTは純増0.1枚〜0.3枚程度でほとんど現状維持に近い。しかし現状維持でボーナスが待てると考えれば大きい存在だ。
エヴァシリーズのパチスロが多いので、「エヴァが2本の槍を持って叫んでいるパネル」を目印にして頂ければと思う。

仕組みを説明すると、要は逆転の発想と言える。普通RTといえばリプレイ確率が上昇するもので、ボーナス或いは一定の図柄揃いから突入するものだ。
パチスロのリプレイ確率は1/7.3以上でなくてはならず、それ以下は認められない。そして小役の確率変動が認められているのはリプレイのみだ。(ボーナス中は例外)このリプレイが確率変動した状態を「RT(リプレイタイム)」と呼ぶ。
本機はボーナス後に1000ゲームor800ゲームのRTに入る。これが「通常時」として機能する。つまりRTとしてリプレイ確率を下げているので規定ゲーム到達後はリプレイ確率が上昇するということになる。これが天井付きノーマルタイプのカラクリだ。
天井があることは有り難いが、ユーザーに不利な部分もある。天井によって出玉を大きく減らせないので、「その分だけ増えるスペックに出来ない」という点だ。簡単に言えば天井の分だけの当たりが重くならざるを得ない。
話を戻すが、本機最大の特徴として「設定変更しても天井はリセットされない」というものがある。これはハイエナする上でこれ以上なく嬉しい特徴だ。
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