パチスロ新台「激アマ過ぎ」評価もある短期決戦AT!? -初打ち実戦速報-
パチスロ全盛期といえば4号機を思い浮かべるユーザーは多いだろう。『アラジンA』や『ミリオンゴッド』など爆裂AT機がその代名詞となっているが、後期には『キングパルサー』や『吉宗』といったストック機が流行していた。
同タイプのマシンはボーナスフラグ成立時には大当りとはならず内部的にストック。放出の条件を満たした場合のみボーナスが入賞するゲーム性である。
条件にはレア役での抽選も採用されていたマシンも存在したが、多くの場合は「規定ゲーム数到達」でボーナスを告知するタイプが多かった。先述した『キングパルサー』などもこのタイプだ。
6号機となってからは規定ゲーム数メインの大当りは評価を落とした印象だが、同仕様の『シャア専用パチスロ 逆襲の赤い彗星』や『パチスロ 青鬼』など一部の機種は支持を得た経緯もある。一時期価格が高騰し話題になったが…。
そんな中、9月21日に岡崎産業から『HIT128』がリリースされた。「128G消化で必ずATに当選!?」という破格のスペックが話題となっている。
今回は、そんな本機をピックアップ。実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。
それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。
『HIT128』(岡崎産業)

本機は50枚あたり約50Gの高ベースながら128G消化で必ずAT当選に期待できるゲーム性がセールスポイント。規定ゲーム数だけでなく1/ 8192で発生するロングフリーズで大きな出玉も獲得可能だ。
また、特殊な条件でレア役での短縮抽選も行っており、128G未満でAT当選した場合は大量出玉に繋がりやすいという特徴も存在する。
スペックは純増約2.5枚で、ATに当選すると差枚数1000枚が約束された疑似ボーナスがスタート。上乗せではなく「減算ストップ」で出玉を伸ばしていく仕様だ。
AT「GALAXY PARTY」は1Gあたり純増約2.5枚のG数管理型となっており、内部の「MIXモードレベル」によって初期G数が決定。最低で10G、最大で999Gとなっているが、AT中にストック抽選や消化後に引き戻しゾーンも存在する。
【プレイヤーからの実戦報告】
実際に遊技したユーザーの反応は様々。特殊なスペックだけに、賛否両論といった印象だ。
具体的には「AT10Gが多すぎ」「勝つのは難しい」といった確率に悩まされた意見も多いが、「意外に3桁スタートが多い」や「激アマ過ぎる」など称賛する声も存在。ユーザーの遊技結果に大きく左右されているようだ。
【ヒットの可能性は?】
本機は様々なタイミングで需要があるマシンである印象。例えば、敗戦濃厚時にマイナスを減らすために一発台としてチャレンジしたり、運を占うが如く3桁上乗せに賭けるもありだろう。
いずれにせよ需要のあるマシンにはコアなファンが付き物。長い期間稼働するスルメ台となるかもしれない。
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