「海外」パチンコ・パチスロ事情に迫る… 4号機もプレイ可能!?
「海外」パチンコ・パチスロ事情に迫る
パチンコ・パチスロは日本独自の文化である。しかし、海外では楽しめない娯楽というわけではない。
実は海外でもプレイできる環境が合法として存在する。最近では実戦チャンネルのYouTuber達がベトナムのホールでプレイする様子が多くアップされているのだ。
例えば有名パチスロライター・水瀬美香の個人チャンネル「みかちゃんねる-Minase’s Life Style-」では9月10日からベトナムでの4号機実戦が配信されている。
大手では「ペカるTV Z」がベトナムでの実戦を投稿。9月18日にはパチンコ「牙狼シリーズ」を、9月26日にはパチスロ『アナザーゴッドハーデス -奪われたZEUS Ver.-』をプレイする様子を動画に残している。

「掛け持ち」や「固定ハンドル」もOK?
マシンこそ日本で親しみの深い「牙狼シリーズ」や「ゴッドシリーズ」、4号機では『パチスロ北斗の拳』や『吉宗』などが見受けられるがルールは別物のようだ。
日本ではルール・マナー違反となる掛け持ちや固定ハンドルも咎められることはない模様。レートもホールによって違う様子で、場合によっては高レートの貸し玉も存在するとのことだ。
本来こういったルールやマナーは状況によって制限されていくもの。海外に関してはパチンコ・パチスロ黎明期といった状況なのかもしれない。
実はベトナム以外にもパチンコ・パチスロをプレイできる環境は存在する。最も有名なケースが「台湾」ではないだろうか。
台湾も一時期は多くのYouTuberが足を運んでプレイしていた。最たる例は2018年12月に大手スロパチステーションが4号機『ミリオンゴッド』を実戦した動画である。

台湾に関しても現役で4号機が稼働中とのことで大きな注目を集めていた。ベトナムと同様にルールも日本とは異なるようだ。
アメリカにおいても少数ながらホールが確認されている。ノースカロライナ州のパチンコ店『Pachinko World』がそれだ。
実戦ではないが、アメリカでもパチスロをプレイする様子が確認されSNSで話題になった例も存在。投稿者によればホームパーティーで4号機が並べられたとのこと。
日本では打てないマシンが打てる海外の環境はパチンコ・パチスロファンにたまらないかもしれない。しかし、同記事は海外でのプレイを推奨するものではないと強調しておく。
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