「甘すぎ」で扱いが難しいパチンコ機? 現役最強レベルに匹敵の魅力的スペック!!

ロングSTはエヴァだけじゃない!真・花の慶次の魅力。

 今やパチンコホールのメイン機種である『新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮』(ビスティ)。トータル確変突入率の高さに加えて、通常大当りを引いた場合にも時短100回が付与される。

 そして、出玉の鍵となるラッシュは1500発×81%ループ。非の打ち所がない現役最強レベルのスペックなので、導入から時間が経過した今でも高稼働なのは納得だが…。

 今回は、そんなエヴァに引けも取らない「魅力的なスペック」を有したマシンを紹介したい。

 それが『真・花の慶次3』(ニューギン)である。スペックは1/319のミドルタイプでヘソ大当りの55%で確変に突入する。通常でも時短100回が付き、初当り時は900発の出玉を得られる安定感あるスペックだ(トータル突入率は約67.5%)。

「真・傾奇RUSH」は135回のロングST。継続率は約83.3%を誇り、大当り時の80%で10R・1500発を獲得できる。突入率と継続率の高さ&爆発力が魅力な仕上がりだ。

甘すぎて扱いが難しい?

 ボーダーが17前後と比較的甘いスペックであるため、ホールが上手く扱えなかったことが長期間の稼働に繋がらなかったのではないかと個人的には思っている。

 通常時の演出はエヴァの方が圧倒的にシンプルであるが、短いスパンでチャンス演出が出現し打ち手を飽きさせない。また「こんなリーチで当るの?」といったリーチでも当る印象だ。擬似連やハズレリーチが多すぎる、金系予告のガセなどストレスに感じるケースも多いのではあるが…。

今だからこそ打つべき理由。

 意外とお店の扱いは悪くない。エヴァは大人気機種であるからお店もメリハリある調整をしてくる傾向だが、慶次3に至っては大半の店が「遊べる調整を意識しているのでは?」と感じる。ボーダーも甘く「終日打つには持ってこい」といった感じのマシンである。

 さて、そんな慶次シリーズだが4500発を持った状態でラッシュに突入。右の振り分けに3000発が存在する『真・花の慶次 黄金一閃』が来年の1月に導入予定だ。

公式HPより

『真・花の慶次 黄金一閃』は『真・花の慶次3』のリユース機のため、導入するホールは多いだろう。枠が変わらないため安く導入できるとあって、ホール側の扱いも期待できる。

 関係者からの事前評価は素晴らしい本機。演出は『真・花の慶次3』をベースにしたものだと考えられるので、気分を高めるために打ってみるのもいいだろう。

SYU39

大学生からパチンコ・パチスロにハマり授業が終わっては打つ日々を送っていた。歴としては2019年から現在までと浅いが、解析に出ていない新台を考察することが得意。普段は設定狙いからボーダーを意識して立ち回っているが収支は自慢できるほどではなく趣味として楽しめている程度である。当サイトでは有益な実戦記事や考察記事などを作成していきたい。好きなコンテンツは『戦姫絶唱シンフォギア』と『バイオハザード』。

Twitter:@syu39pac

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