【パチンコ店】いまだに店内で「〇〇〇に高設定投入」示唆する告知も!? 大御所ライターらが広告宣伝の「新たな動き」に緊急討論

日本遊技関連事業協会、全日本遊技事業協同組合連合会、MIRAIぱちんこ産業連盟、余暇環境整備推進協議会のホール関係4団体は12月12日、全国のホール関係者に向けて「広告宣伝で是正勧告を行った事例~第2集~」を発出した。
同団体は「これを参考に広告宣伝ガイドラインの遵守と適正な運用を心掛けていただくよう、営業所ならびに関係部署への周知徹底をお願いしいたします」と、一層の健全化を呼びかけた。発出書類及び事例集は日本遊技関連事業協会の会員専用サイトにもアップされているという。
今後の広告宣伝について、大御所ライターたちが緊急討論
これを受け、業界の重鎮であるヒロシ・ヤング氏は自身のYouTubeチャンネル「ヤングちゃん、寝る?」内の動画で、やはりベテランライターの大崎一万発氏を招いて緊急討論。多くのユーザーも興味があるようで、早くも10万回近い再生回数を記録している。
この動画によると、是正勧告を行った事例は23パターンあるそうで、その1つは「ブログの文章の特定部分を読ませると、具体的な示唆になる」というもの。例えば、「(文字が)大きくなっているところだけを読めば『今日は3分の1で5・6を投入です』となる」という内容もあったそうで、大崎氏は「この手のものをまだやってるんだ!? ダメに決まってるじゃん」「怖いもの知らずにもほどがある」と呆れ返った。
また、大崎氏は「店内に関連付ける告知物を置いているとか『店内で告知した』ことを、ことさら言っている」点にも注目。これは「店内で(あおり系の告知を)やるなよ」との指摘と認識したようで、「ネットで普及した商材を潰すことは不可能」「網はかけられない」が故に、「現実論として『ネットはしゃーない、ある程度は。店内でやんなよ』と、店内から見えるところを一掃しよう。見た目の風俗浄化みたいなことなのかなという気はする」と続けた。
これについてヤング氏は、「『ブドウ入荷!』ってなったらジャグラーか…ってなるけど、その横にピエロ(のポスター)があったら問題」と分かりやすく説明。大崎氏も「レインボーの文字も単体なら別にいい。機種と被せるなよ、ということ」とし、「機種と切り離して平らにしないと、もう進まんっちゅうことじゃないの?」と現在のホール営業事情を推察した。
「毎回言ってますけど、パチンコ屋さんはお客さんに来てもらいたいから、あおるのは本能」。ヤング氏は「ガイドラインとか文言が分かりにくい」のが問題とし、「これ(事例集)が今後、何回も出てきたら、そのうち空気感が定まってくる」と発言。大崎氏も「店内でやるなということははっきりしたから、今後はできなくなる」と述べ、「ネットに移行して(ライバル店同士が)ドンパチドンパチやると、ネットも踏み込まれる」「そこら辺の節度は最低限、守ってほしい」と注意喚起した。
「ぼやかしすぎると客は反応しないし、攻めすぎると怒られる。これを(ホールは)永遠と続けていくわけですよ」。今後、広告宣伝はどのように変化するのか。ファンとしても注視したいところだ。
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