「A PROJECT」のルーツ!? パチスロ名機『クランキーコンドル』の歴史を振り返る
ユニバーサルを代表する名機シリーズ
これまで数々の秀作を世に送り出しているユニバーサルエンターテインメントのA PROJECT。コアなファンならばご存じの通り、そのロゴマークには『クランキーコンドル』シリーズの象徴であるコンドル絵柄がデザインされている。
また、A PROJECTの記念すべき第1弾は5号機『クランキーコレクション』。そういった意味でも、『クランキーコンドル』シリーズは同プロジェクトの原点と言っても過言ではないだろう。
『クランキー』シリーズの系譜
4号機の初代『クランキーコンドル』は、今から約27年前の1995年に登場した。同社初の「テーブル方式」を採用した大量リーチ目マシンで、以降の4号機マシンにおけるゲーム性の根幹となる「リプレイハズシ」を浸透させたことでも有名。そのリプレイハズシの効果は絶大で、通常時の小役目押しと共に実践すれば設定1でも機械割は「104%」以上に達するとも言われていた。
2代目の『クランキーコンテスト』は基本的に先代を踏襲しながらも、リール配列に若干の変更があり、代名詞とも言える2確目「上段青7テンパイ」を狙うと、中リールでベルを取りこぼす意地悪な仕様。加えて、ボーナス中のJAC払い出しが14枚に抑えられているばかりか、ビッグ中のリプレイハズシはビタ押しが必須で、どちらかと言えば上級者向けのマシンといった印象が強い。ちなみに、スペック修正版として『クランキーコンテスト2』もリリースされた。
5号機時代でも大活躍!
その後、長らくのブランクを経て5号機としてデビューしたのが2006年の『クランキーコンドルX』。ビッグとクランキーチャンス、2種類のボーナスに加えて100GのRTを搭載した液晶マシンで、シリーズで初めて「クランキーチャレンジ」を採用したことでも知られている。
冒頭で述べた『クランキーコレクション』は2013年の作品で、初心にかえったオーソドックスなノーマルタイプ。左リールに青7絵柄を狙えば『クランキーコンドル』、コンドル絵柄を狙えば『クランキーコンテスト』風に打てるリール配列で、枠上青7絵柄停止や青7絵柄4コマスベリからもボーナスが成立する制御に改良されている。
また、レバーONで発生の可能性があるクランキーチャレンジもパワーアップしており、羽根・チェリー・コンドル絵柄を目押し→揃った絵柄に応じて期待度が変化。次ゲームではリール右上のデジタルによって期待度や成立役が示唆され、法則崩れによる確定パターンもある。
2016年に登場した『クランキーセレブレーション』は初当りの軽さが最大の特徴で、ビッグ偏向であることから短時間勝負にも最適。その分、ビッグ獲得枚数は約250枚と抑えられているものの、ボーナス中に技術介入を駆使すれば設定1でも機械割は100%を超える。
7月末に同社の公式YouTube「A PROJECT」チャンネルで公開された動画「【Aプロルーツの旅 パート1】クランキーシリーズの歴史」では、文字通り、そんな『クランキーコンドル』の歴史について振り返っている。ホスト役はお馴染みのスタッフ・小野Pで、要所要所での回想トークも必聴。往年のファンはもちろん、5号機終盤や6号機から打ち始めたプレイヤーも、興味があれば是非ともご覧いただきたい。
(文=編集部.)
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