超人気パチンコで「不正基盤」発見!? 業界の重鎮「普通に考えたらない」とコメント
「不正基盤」が横行していた時代もあった!?
ウソかまことか分からぬが、先日、SNS上にひとつのメッセージが投稿された。
それは、大都技研の『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』に不正基盤が発見されたというもの。パチンコ・パチスロ系「まとめサイト」には早速、記事化されており、これにベテランライターのヒロシ・ヤング氏が主宰するYouTube「ヤングちゃん、寝る?」内の動画で言及した。
この動画によると、かつては不正基盤が横行していた時代もあったそうだ。パチンコで有名なのは20年前に大ヒットした『新海物語』だそうで、ヤング氏曰く、「初当り確率」「確変突入率」「継続率」などを自在にいじれた模様。「モーニング」「イブニング」といった機能もパソコンひとつで操作できたそうだ。
とあるホールは「出玉記録12万発」と堂々と謳っていたそうで、ヤング氏は「なにかしないと、そんなに出ないだろう!!」と大笑い。ほかにも『CRひとみの料理教室2』など、いろいろなパチンコがチューンアップされていたと語っている。
また、パチスロは3号機時代、2号機で人気だったフルーツゲームの廃止などを受けてゲーム性及び出玉性能がダウン。稼働促進のために、多くの台が爆裂化したこともある。もちろん、基本的にメーカーは関与していない。
「普通に考えたらない」とコメント
だが、現在は規制が厳しく、仮に不正改造が発覚した場合、そのホールはもちろん、系列店すべてが営業停止になることも。故に、ヤング氏は「いま不正基盤や裏モノなどをやろうとしたら、ものすごく大変」「やるメリットが無い!」と首を傾げた。
結局、真意は不明とし、「そんなに気にすることはない」と発言。「ほとんどはクリーン」「普通に考えたらない」とした。
このほか、当動画では認知症予防へ繋がるという、ペダルを漕いで玉を打つ「トレーニングパチンコ」を紹介。ヤング氏は20年ほど前、愛知県で開催された「愛・地球博」で「やったことがある」そうで、その台は「ストローク調整ができない」「弱く漕いだら戻り玉になっちゃう」などと明かしてスタッフたちを笑わせる場面もあった。非常に興味深い内容となっているので、気になる方は是非とも動画をご覧いただきたい。
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