パチンコ・パチスロ深ヨミ情報局「パチマックス!」
パチマックス!
パチマックス!
NEW
2018.09.13 11:45
パチスロ「6号機」適合率さらに下落も「希望」…… 低迷続く新規則に「規制攻略」スペック誕生の可能性
文=編集部

今月3日、遊技機の型式試験を行う保安通信協会(通称、保通協)は実施状況を発表。結果書が交付されたパチスロの42型式のうち適合が5機種・不適合37機種、適合率は11.9%と、7月の適合率12.1%を下回る結果で終えた。新規則6号機が開始されて約半年が経過した今なお、適合状況は低迷が続いている。
出玉性能はさらに抑制され、5号機以上に厳しい機種開発が求められる6号機。出玉率は120%未満から115%へと低下し、新たに1600G区間の出玉率をチェックする試験も追加されるなど、苦戦を強いられるのも無理はない。
保通協が公表している統計資料によれば、不適合事例で多く挙げられているのが、やはり出玉性能に関するものばかりだ。時間に対する「出玉スピード」「差枚数」をチェックする試射試験では「ほとんどの項目」において抵触している。
「試射試験の”ほぼ全ての項目”が底触するケースはなにも8月に限った話ではなく、6号機の開始以降ずっと続いている印象です。この試験では1時間・4時間・1日・3日間、それぞれ遊技した結果で”適合の不可”を判断しているわけですが、これはつまりノーマル・AT・ART機といった大抵のスペックが、不適合になっている可能性が高いということでしょう。
例えば、短期的な出玉スピードが魅力のノーマル機は1時間試験でアウトになり、緩やかに増えるARTスペックは4時間試験でアウトになったりと……。かなり厳しい状況であることは間違いないと思います」(元業界関係者)
ホールの大半を占める「ノーマル・AT・ARTスペック」全てが苦闘している状況。ただ、新規則は出玉性能をさらに抑制することが目的であって、このような結果となるのは当然といえば当然だ。
PICK UP NEWS
Ranking
5:30更新【速報】スマスロ新台『北斗の拳 転生の章2』始動!!
スマスロで『新ミリオンゴッド』降臨の可能性も!?「最大級イベント」の展示マシンが話題に
【スマスロ北斗・新重要数値】朝イチの天国or本前兆スタートは「高設定」に期待
- パチスロ新台『ジャグラー』&新内規「6.6号機」デビュー!スマスロ化された「万枚製造機」も特集!!【12/2導入リスト】
- スマスロ『ミリオンゴッド』の登場はいつ?『凱旋』を再現したゲーム性を期待
- AIがあなたの牌譜を解析し、最適打牌を提案。雀力向上をサポートします。
- 【サミー】6号機の大ヒット機『カバネリ』の”スマスロ仕様”が展示され話題!
- 新台『東京リベンジャーズ』・「甘さ」も魅力のスマスロ『ディスクアップ』などサミー機へ高まる期待!!
- 新作『ミリオンゴッド GATE LINK』登場!パチスロ『ゴッド』ファン必見情報が続々!!
- 【緊急速報】パチスロ演者「ティナ」の復帰に大歓喜!「休止した理由」を初めて語る
- スマスロで「26000枚超え」の偉業を達成…「なぜコンプリートが発動しない?」などユーザーの間で話題に