パチスロ6号機「ジャグラー」で「5000枚」突破も!? 高設定を掴めれば“大勝”も可能!!
低迷する6号機の起爆剤となるか。北電子の『アイムジャグラーEX』が、待望のホールデビューを果たした。
本機は2007年、5号機初のジャグラーとしてデビューした同名タイトルの6号機版で、ビッグは約252枚、REGは約96枚の獲得が可能。ボーナス合算出現率は168.5分の1~127.5分の1で、ブドウの払い出し枚数が7枚から8枚に増えたことで、50枚あたり約40ゲームのコイン持ちとなった。
お馴染み「GOGO!」ランプの点灯タイミングは先告知、後告知の2パターンで、その割合は25%、75%。先告知にはレバーON時、リール始動時、ストップボタン有効時の3種類があり、後告知時は2分の1で告知音「ガコッ!」が発生する。
GOGO!ランプの点灯パターンはバリエーションが増加し、本機は「CHANCE」部分も点灯。プレミアムパターンは当然、ビッグ確定で、上部にオっぽ、ベコたん、チュー助、トラっぴが出現するパターンは、新たに加わった中段チェリー、もしくはBAR揃い時のみ発生する。
また、本機は新機能としてリール上部の「JUGGLERランプ」のアクションも搭載。レバーONでの消灯、同じくレバーONでの「瞬き演出」などがあり、7絵柄テンパイ時にレインボーへと変化するパターンもある。
通常時の打ち方は、過去シリーズと同じく左リールにチェリーを狙うだけでOKで、単チェリーはボーナス確定。ボーナス告知後は中リール上段or中段に7絵柄を狙う1枚掛けでの入賞がベストで、中段ブドウ停止時はボーナス絵柄を揃えずにブドウ入賞を優先させよう。
アイムジャグラーシリーズといえば、設定6のみブドウ出現率が優遇されている点も大きな特徴のひとつ。本機もその特徴は受け継がれているようなので、現時点で数値は不明だが、カウントしておいて損はないだろう。
このように、本機は5号機アイムジャグラーシリーズと同じように違和感なく楽しめるが、打ち手として最も気になるのは出玉感。先述のようにボーナス合算出現率が若干低くなり、且つコイン持ちがアップしたことで「まったりしてしまうのでは?」と懸念するファンも少なくないだろうが、どうやらそれは杞憂に終わりそうだ。
全国デビューは12月14日。北電子の直営店ではそれに先駆けて本機が導入されており、早くもそのポテンシャルの高さを発揮させている。
先行導入ということで平均設定が高かったのかシマはお祭り状態。2千枚、3千枚突破が目立つ中、5千枚を超える出玉も確認できた。
その台は8千ゲーム超の消化で、ビッグ44回、REG43回、合算出現率は93分の1。遊技者のヒキ強感はあるものの、高設定をぶん回せばしっかりと大勝できることが実証された。
ジャグラーに力を入れる店舗は当分、この6号機『アイムジャグラーEX』に高設定を投入するハズ。勝ちに飢えたプレイヤーは、今すぐホールへ走るべきであろう。
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