パチスロ新台『北斗の拳 宿命』が“最強出玉”を生む!?「新境地」を開拓した“覇者”の魅力に迫る!
大手メーカー・サミーの看板機種と言えば『北斗の拳』シリーズ。パチンコ・スロット両分野に数々の名機種が誕生し、熱狂的ファンも多く獲得している。2021年3月には6.1号機として、シリーズの最新作が導入予定だ。2種類のATを備えた遊技性に期待は高まるばかりだ。
『パチスロ北斗の拳 宿命』(サミー)
純増2.8枚、50枚あたり/35.8G。AT初当り確率は「1/340.1~1/194.2」となっている。本機はバトル継続型AT「BATTLE BONUS 伝承(以下、伝承BB)」と差枚数管理型AT「BATTLE BONUS 拳王(以下、拳王BB)」の2種類で出玉を伸ばしていく仕様だ。
通常時からAT当選までのルートは「レア役からの直撃AT」「CZ『宿命の道(約50%)』からの当選」「七星チャンス経由より突入するCZ『秘孔究明チャレンジ』からの当選」と、様々な場面からAT当選の期待がもてる。従来の6号機と比較すると、非常に打ちやすい仕様と言えるだろう。
バトル継続型AT「伝承BB」(平均獲得枚数400枚)は、前半パート「15G+α」or「30G+α」、後半パート「4Gの継続ジャッジ」の2部構成。AT中はリプレイorハズレを引くと敵の攻撃、それ以外は基本的にケンシロウの攻撃となる。
炸裂目(1/9)が出現すると、ゲーム数の減算がストップ。次ゲームはダメージが与えやすいorゲーム数上乗せだ。内部的にダメージ量が蓄積され、それに応じて継続ジャッジを行う。ベルや炸裂目などをガンガン引くことが継続の鍵を握る。
赤7揃いから突入するAT「拳王BB」は、差枚数管理型(平均獲得枚数650枚)で初期枚数は150枚以上。15枚役での減算はなしとなっている。上乗せ時は、4G+αの高確に移行。炸裂目やレア役は上乗せ濃厚だ。上乗せ時は「上乗せレベルUP」と「特化ゾーン」の抽選を行う。上乗せレベルは8段階で「10枚~300枚」あり、上乗せレベルを上げた状態で、いかに上乗せできるかが大量出玉の鍵を握る。
本機は低ベース化によりダラダラとしたゲーム性を排除。AT初当りが軽い事もあり、6号機では一番流行りそうなスペックと感じる。そして、本機の出玉の鍵は自力要素が強い点。CZ「宿命の道」は、内部的に強敵ptが溜まり、ptがそのままAT期待度となるガチ抽選だ。好感を持つユーザーは多そうである。
そして注目したいのは、大量出玉獲得の鍵を握る「拳王BB」。拳王BB中に発生する上乗せ特化ゾーン「拳王バトル」は、上乗せレベルをアップさせる特化ゾーンとなっており、継続率は50%だ。
「拳王バトル」終了後は、覇者モード(継続率66%)or世紀末覇者モード(継続率80%)に突入。7GのSTタイプとなっており、上乗せレベルが上がった状態で覇者モード中に成功できるかがポイントと言える。
搭載れている「伝承BB TURBO」「拳王BB TURBO」も本機の特徴。レバーONは気合いが入ること間違いなしだ。是非、生まれ変わった『北斗の拳』を堪能してほしい。
(文=ひろ吉)
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