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パチンコ「140連チャン」のウワサも……娯楽の「王者」へ押し上げた機能は最初「こんな能力」だった!?

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 これまでパチンコの「V-ST」「ST」と確変システムの一形態について述べてきたが、では「確変」が初めて登場したのはいつだったのだろうかという素朴な疑問が浮かんでくる。

 いまでは当たり前の機能となっている確変だが、パチンコが余暇産業のなかでこれほどまでに確固たる地位を築いたのは「ひとえに確変のおかげである」といっても過言ではない。

 これが適切な表現かは、今となっては疑問符がつくかもしれないが、「庶民の娯楽」、その”王者”として君臨した原動力が確変ではないだろうか。

 その記念すべき確変搭載マシン第一号はSANKYOの『フィーバーチャレンジII』である。時は1991年。前年に行われた「ぱちんこに関する規則改正」によって、いわゆる「新要件」に沸いたこの時期、本機は電チューの開放確率が10倍にアップする「確変機能」を有したのである。

 これは15種類ある大当り図柄のうち、「7」で当たれば次回大当りで件の確変機能が発動する仕組みとなっているが、突入率が7%以下で、しかも大当り確率は変わらないという、今の認識とはだいぶかけ離れたものであった。

 つまり、当初はあくまで「おまけ」程度の付加価値しか持っていなかったということになる。

 世は保留連チャン機全盛。スペック的にあまり魅力を見いだせない本機はあまり陽の目を見ずに時代の波に埋もれていった。

 しかし、この『フィーバーチャレンジII』の登場がなければこの後に訪れる「CR機による爆裂マシンブーム」は訪れなかったわけで、人気や知名度はどうあれ、歴史的にはエポックメーキングな台となるのである。

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