パチンコ“数分”で一撃「7500発」も!? 想いの全てが1玉に込められた「伝説の一発台」復活へ期待!!
レジャー白書2020によれば、パチンコの参加人口は過去最低を更新したという。ここ数年は、毎年のように減らしていたが、1人あたりの年間平均費用は増え、ヘビーユーザー化が進んでいると分析している。
ヘビーユーザーの定義はよくわからないが、むしろ昔のほうが常連や顔なじみなど、いつもホールにいるファンがいたような印象である。特に、スロットコーナーや権利物、一発台を主戦場としているような人たちは、いろんな意味でかなりヘビーな層である。
なかでも一発台コーナーの独特すぎる雰囲気といったらパチンコ屋でも異次元で、並々ならぬ緊張感が遠く離れていても伝わってくる。シマに足を踏み入れようものなら、打っている全員が振り返り、鋭い眼光を向けてくるイメージである。
そんな彼らの大好物であった『スーパーコンビ』が大復活するとの一報が。伝統の3穴クルーンを搭載し、大当りすれば一撃7500発という大量の出玉を獲得できる、まさに一発台のゲーム性を持つ機種になっているとのこと。
早ければ来年頭にもホールに登場するようで、役物機ファン、古参ファン、アナログ台ファン、一発台ファンと多くのヘビーユーザーがその時を心待ちにしていることだろう。
で、こんな話をしていると打ちたくなってしまうのがパチンカーあるある。『CR天下一閃』のおかげで、権利物や一発台タイプの機種がわりと身近で遊べるこのありがたみ。ただし、クルーンを使用した役物機が近年少ないのである。『天龍』と『鳳凰』くらいであろうか。
『スーパーコンビ』ベースでゲーム性を比べた時、『天龍』は3段クルーンで、1入賞の重みと緊張感が足りないし、『鳳凰』はクルーンに行くまでの距離が遠すぎる。まあ、こうなると仕方がない。そのものズバリを打ってしまおう。
ということで、777TOWNで『スーパーコンビII』をプレイしてみた。
バーチャルでもこの緊迫感。毅然として立ち塞がり、意志薄弱な玉の進入を許さない飛び込み口。勇敢にも飛び込み口を突破してきた玉が向かう3つの顎門(あぎと)。手前に仕込まれた天国への階段を駆け上るべく、攻略せんとクルーンを周回しながら隙きをうかがい、ここぞとばかりに突進するのである。
ときにかすりもせずに惨死し、ときにはぐらかされ、ときに渾身の一槍を突き刺し、ときに変幻の技で背後から陥れる。皿に3つの穴が空いただけの器具が無限の物語を紡ぎ、打ち手にさまざまな感情を引き起こすのである。
静かな湖畔が胸に沁みる。パチンコはもっとシンプルで良い。そういった感慨を思い起こさせる時間であった。
(文=大森町男)
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