一撃「最大10500発」マシンなどが好調もパチ・スロ事業は赤字… 老舗メーカー・平和、下期に主力タイトル投入へ
一撃で最大10,500発が狙える『Pうまい棒』や、特化ゾーンからスタートする強力AT機能を搭載した『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』など、立て続けに話題作を提供する平和は11月10日、2022年3月期の第2四半期決算を公表した。
これによると、売上高は前年同期比55.5%増の587億5,400万円、営業利益は47億3,300万円、経常利益は48億4,400万円、純利益は25億4,300万円。前年同期の売上高は377億8,100万円、営業損失は46億8,000万円、経常損失は46億9,400万円、純損失は61億7,900万円だった。
遊技機業界は、2022年1月末に旧規則機の撤去期限を迎える。新規則機への入替状況として、パチンコ機は稼働が良好なヒット機種が複数登場するなど、新規則機への入替が順調。
一方、パチスロ機はいまだ新規則機の稼働低迷により、入替需要は伸び悩んでいるものの、ゲーム性の幅が広がった新しいカテゴリーのパチスロ機が市場に投入され始め、今後、入替が促進されると予想される。
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また、広告自主規制の緩和に伴い、4月からメーカーによる遊技機のテレビCM放送が再開されたことで、プレイヤーへの直接的な訴求が可能となり、今後の稼働底上げが期待される。
このような状況の中、遊技機事業はパチンコ機としてトータル継続率約83%の「戦車道」が大量出玉を誘発する『Pガールズ&パンツァー劇場版』、「ハカマ」と「ヘソ」、2つのタイプを用意した羽根モノ『PNEW TOKIO』、金図柄揃いで次回の確変も確定する『Pめぞん一刻 Wedding Story』、継続率約80%のスーパー小当りRUSHを搭載した『P新鬼武者』等を発売し、販売台数は2万9,113台。
パチスロ機はベルで攻撃できるお馴染みのゲーム性を進化継承させた『パチスロガールズ&パンツァー劇場版』、豊富な上乗せ性能が魅力の『パチスロ麻雀物語4』を発売し、販売台数は9,156台となった。
新型コロナウイルス感染症の影響で新機種の発売が1機種にとどまった前年同期と比べて販売台数が増加したことにより、売上高は152億6,000万円と前年同期を上回り、損失は14億9,500万円と前年同期より縮小した。
ゴルフ事業は来乗客の大幅回復及び新規ゴルフ場取得により、売上高は434億9,400万円、営業利益は74億2,900万円と前年同期を大きく上回った。
通期計画については下期に主力タイトルを発売予定で、主なタイトルには冒頭で述べた機種のほか、パチンコ機は『Pルパン三世 2000カラットの涙』、パチスロ機は『主役は銭形3』などを挙げている。通期での販売台数はパチンコ機が10万8,000台、パチスロ機は5万2,000台を見込んでおり、ゴルフ事業を含めた売上高は1507億円、営業利益は223億円、経常利益は214億円、純利益は139億円としている。
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