パチンコ店減少・稼働低迷など業界に吹き荒れる不況の波…最強コンテンツ始動の朗報も!!
保通協がパチンコ・パチスロ型式試験等の実施状況を公表
保通協が7月期におけるパチンコ・パチスロ型式試験等の実施状況を公表した。パチンコは78件受理し76型式の結果書を交付し、うち20型式が適合した。不適合は56型式となり、適合率は26.3%となった。適合数は前月より減ったものの適合率はわずかにアップするという結果に。
一方、パチスロは85件を受理し67型式に結果書を交付。そのうち適合したのはわずか14型式と適合率が約20%に低迷。厳しい現実が突きつけられた格好となった。ちなみに、受理件数と結果書交付に大きな開きがあるのは、シリーズ機適合による取り消しが相次いだようで、適合率低迷の直接的な原因ではない。
ただ、パチンコ・パチスロともに適合率が低い数値で推移しているとシビアな状況であることに変わりはない。出玉率や役物比率などのベーシックな部分での不適合事例が目につくように、P機や6.5号機で出玉性能が上がったとはいえ、決して楽観できるような現状にない。
パチンコ店の減少も深刻
それを裏付けるかのように、現実では業界に不況の波が押し寄せてきている。全日本遊技事業協同組合連合会、通称「全日遊連」によると2022年の6月末での加盟パチンコホールは7139店舗と、前年の同月より700店舗以上減少している。今年中の7000店舗割りは避けられないかもしれない。
また、遊技日本が報じたシーズリサーチ社による2022年7」月期の「パチンコ景気動向指数(DI)調査」によると、収益や売上などはほぼ現状維持で推移しているが、パチンコの稼働状況が大幅に悪化するなど将来的な不安を隠せないようなデータが見て取れるという。
出玉性能面で大きな躍進を見せているパチンコは、業界復活を牽引してくれる大きな要素だと思っていただけに、この結果はなかなかショックなもの。『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』の大ヒットなどは局地的な一過性の動きにすぎないのであろうか。
逆に「万枚報告多数」「中古台価格が高騰」など『パチスロ犬夜叉』によってにわかに盛り上がりを見せつつあるパチスロ界の動向は明るいニュースといえよう。パチンコ、パチスロの両軸が盛り上がってくれれば言うことなしだ。
そんななか、さらに激アツの新機種情報が飛び込んできた。なんとあの「ワンパンマン」がパチンコになって登場するというのだ。「ワンパンマン」とは、あらゆる敵をパンチ1発で倒してしまう最強のヒーローが主人公のマンガで、Webから爆発的な人気を得た革命的な作品となる。
累計20億ビュー、マンガ発行部数2600万を超える最強のコンテンツがいよいよパチンコ化。現状ではトップ画のみの機種ページと約40秒ほどのティザー動画が公開されているのみだが、久しぶりの大物タイトルとあって、今後の動向に目が離せない。
起爆剤となって業界が活性化してほしいものである。
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