【パチンコ新台】約40万台を売り上げた「名機」の正統後継機が誕生!!

約40万台を売り上げたパチンコ「名機」の正統後継機が誕生!!
ついに、あの伝説的名機がよみがえる。老舗メーカーの竹屋はこのほど、最新パチンコ『P NEOモンスターハウス』の機種サイトを開設し、スペックやゲームフロー、スペシャル動画などを公開した。
同社は1996年、『CRモンスターハウス』をリリースした。スペックは大当り確率367分の1、確変突入率&継続率は2分の1で、確変終了後には例外なく時短100回へ移行。当時としてはややマイルドな大当り確率と確変性能に加えて、愛らしいキャラと、保留先読みの先駆けとも言える「ツルツル予告」を採用した完成度の高い演出を武器に、三洋物産の『CR大工の源さん』と人気を二分した。最終的には四代目のセル版まで登場し、累計で約40万台を売り上げたそうだ。
その後、2000年には魔女絵柄の「マコちゃん」をフィーチャーした『CR私がマコちゃん2』、2001年にはマコちゃんの学園生活を描いた『CR魔女っ子学園』、2002年には初代の後継機として『CRモンスターマンション』を発売。近年では甘デジタイプをメイン機とする『ミニミニモンスター』シリーズが好評だ。
ポテンシャルの高さは、初代以上と言っても過言ではない
冒頭で述べた『P NEOモンスターハウス』は大当り確率319.69分の1で、確変選択割合は50%。内訳は10R(約1,350個)確変:10%、4R(約540個)確変:40%で、残る50%の4R通常大当り後は時短100回の「チャンスタイム」へ移行する。
確変「HYPERモード」中の大当りは108.15分の1で、確変選択割合は75%。内訳は10R確変:50%、4R確変25%で、残る25%の4R通常大当り後は、やはり時短100回が付与される。
これら時短での引き戻しを加味すると、トータル確変突入率は約61%で、トータル確変継続率は約82%。そのポテンシャルの高さは、初代以上と言っても過言ではなさそうだ。
「本機は『c時短』も搭載しており、当時では『リーチ目では?』とまことしやかに囁かれた『ミ(ミイラ)・ド(ドラキュラ)・マ(魔女)』停止で突入するといった遊び心も。その確率は648.87分の1で、以降は『ミドマチャンス』として時短100回がスタートする。時短と思いきやの大当りパターンもあるようです」(パチンコライター)
通常時の演出は「クラシックMODE」と「ネオMODE」の2種類から好みで選択可能で、前者は文字通り、初代を継承した単純明快なゲーム性を再現。もちろん、お馴染みの「ツルツル予告」も健在で、本機ではエフェクトの色で期待度が示唆されるようだ。
一方の後者はデザインを一新しただけでなく、新キャラも追加した演出多彩なモード。「スペシャルカットイン予告」発生や「超魔界ZONE」への発展は激アツとなるようで、「全回転リーチ」や「3人集合リーチ」は大当りを射止めたも同然と言えるだろう。
HYPERモード中の演出は1~100回転までが「HYPERゾンビモード」、101回転からが「HYPERモンスターモード」と回転数で演出内容が変化。大当りは「HAPPY BONUS」が10R、「CHALLENGE BONUS」が10Ror4Rで、後者はチャレンジ成功で確変継続となるようだ。
なお、導入は12月5日を予定している。
(文=編集部.)
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