パチスロ6号機は「出来レース」なのか……「アツい瞬間」がある2つの理由
最近SNSや解析サイトなどのコメント欄によく見られる意見がある。それは「6号機は出来レースだ」「出来レースだから面白くない」という意見だ。
出来レースとは「予め勝敗が決められている形だけのレース」という意味である。
私は今、この考え方は「非常にもったいない」と思い、筆を走らせている。
確かに出来レースであるならば結果を待つだけしかできないので楽しくパチスロを打てないかもしれない。
しかし、出来レースではない理由を2つご用意した。6号機は「ちゃんと抽選が行われている」「叩きどころがあるんだ」ということが分かって頂けるはずだ。
まず1つは「型式試験の不適合率」。型式試験というのは主に「ちゃんと決められた範囲内の出玉で収まっているか」を見る試験だ。現在パチスロがこの試験を通過できる確率は20%〜25%である。毎月約60〜80台ほどの機種が試験を受けて約80%が不適合としてお蔵入りしている状況だ。
不適合の理由としては「演出が過激すぎる」や「筐体の材質が相応しくない」などの機種もあるが、ほとんどが出玉による理由。現在6号機は50枚で50ゲーム近く回る設計になっている。これは長期的な機械割が60%を下回らないための設計だ。
つまりほとんどが「出玉が出過ぎたから不適合」なのである。
型式試験は申請に約160万円かかると言われている。パチスロ機を製作するのに約1年〜1年半かかり、人件費なども大きい。これが不適合になってお蔵入りしたら丸損なのだ。
もしも出来レースを仕込んで出玉調整をしていたら、こんなにも試験に落ちるものだろうか。
「出来レースを仕込んでいるから試験に通るのではないか」という意見もあるだろう。
そこでもう1つの理由「実際の出玉」である。型式試験では中期出玉試験として「6000ゲーム間で4039枚を超えるとアウト」という項目があるようだ。
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