パチスロ大手ユニバーサル「新機種」発表! 待望の「正統後継マシン」2機種へ熱視線!!
ホールによっては今なお鉄火場。その様は往年の裏モノを彷彿とさせるアクロスの『沖ドキ!』だが、そんな沖ドキ!の正統後継機がリリースされることが分かった。
1月27日、都内本社にてユニバーサルエンターテインメントは『沖ドキ!2-30』の発売を大々的に発表。初代と変わらぬゲーム性を採用しているそうで、30パイのみで勝負をかけるとのことだ。
初代と変わらぬゲーム性ということは複数あるモードのうち、天国へ移行すれば32G以内の連チャンが約束されるのか。そのモードを示唆する告知パターンは受け継がれているのか。
となると、有利区間の途切れるタイミングはどこなのか……。現時点で詳細は不明だが、ファンにとっては興味深いところであろう。
また、この日はもうひとつの新機種『サンダーVライトニング』も初お目見え。こちらも沖ドキ!2-30と同じくアクロスブランドで、パチスロ本来の魅力を追求する「A PROJECT」の6号機第2弾となる。ちなみに、A PROJECTの6号機第1弾は『ドンちゃん2』だ。
4号機の初代『サンダーV』は1997年、メーシー販売(現メーシー)より誕生した。予告音、リール消灯、バックライトフラッシュなどのチャンス予告は当時のファンをアッと驚かせ、そのチャンス予告と大量リーチ目との絡みでいまだかつてない秀逸なゲーム性を実現。パチスロ史上初となる左リールのボーナス3連絵柄も、のちのパチスロ界に大きな影響を及ぼした。
2002年には『サンダーV2』、2006年には5号機『サンダーVスぺシャル』、2011年には『ダイナミックサンダーV』、2015年には『サンダーVリボルト』が発売。
サンダーV2のみ当時の流れに乗ってAT機だったが、基本的にはボーナスタイプとして初代の優秀遺伝子が脈々と受け継がれている。
それだけに、このサンダーVライトニングの仕上がりは非常に気になるところ。伝統を継承しつつも新要素が組み込まれているそうなので、その新要素が大きなポイントとなることは間違いないだろう。沖ドキ!2-30と共に詳細が分かり次第、当サイトでもお伝えしよう。
なお、導入は沖ドキ!2-30が5月、サンダーVライトニングが4月予定とのこと。沖ドキ!は6月上旬に認定期間満了を迎えることから、沖ドキ!2に関してはバトンを譲り受ける形でそれなりの台数が導入されることだろう。
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