パチンコ・パチスロ「延命」旧規則マシン… 人気ライターが「ガチ選出」!!
当サイトでも再三報じている通り、国家公安委員会により高射幸性機を除く「旧規則機の設置期限延長」が認められた。
この異例ともいえる措置はコロナ禍の影響によるところが大きく、素直に喜べるものではないが、それでもお気に入りのパチンコ・パチスロをまだまだ打てるというのは嬉しいこと。旧規則機に改めて力を入れ始めているパチンコホールも少なくないと聞く。
とはいえ、全ての旧規則機が最長の2021年11月30日まで設置できるわけではなく、2020年内に検定及び認定切れとなるハネモノ・甘デジ・ノーマルAタイプパチスロは当初の期限から7ヶ月(210日)以内に撤去。
同じく2020年内に検定及び認定切れとなる他のパチンコ・パチスロは2020年12月31日までに撤去且つ2020年5月20日時点での設置台数の15%を目途に、毎月撤去を進めなければならない。
2021年以降に検定及び認定切れを迎えるパチンコ・パチスロに関しては、2021年1月31日時点での設定台数のやはり15%を目途に撤去を進めるように取り決められている(オリンピック開催予定期間を除く)。
となると、我が愛するマシンが期日を待たずして15%の撤去に振り分けられる可能性がある。いざ打とうとしたら既に撤去されていた…なんてことにならないためにも打てるうちに打っておく必要があるわけだが…。
6月21日に双葉社が発売(発行・プラントピア)した『月刊パチマガスロマガ』では、「俺ならコレ打つ総選挙2020~2021」と題して所属パチンコ・パチスロライターたちが今打ちたい旧規則機を発表している。
参加ライターはパチスロ部門がしのけん、松本バッチ、レビン、ドラ美などで、パチンコ部門が和泉純、ドテチン、助六、シルヴィーなど。「鉄火場は必要」「打てる機種が見つからない時に座るのも正解」などと選択理由も述べており、今後における立ち回りの参考にすることもできるであろう。
ちなみに、パターン別に旧規則機の代表例を挙げると、2020年内に検定及び認定切れとなるハネモノ・甘デジ・ノーマルAタイプは、『CRAビッグシューターゼロ』『CRリング 運命の日FPWZ』『マイジャグラーⅣ』『ニューパルサーDX』『ニューキングハナハナ-30』など。
2020年内に検定及び認定切れとなる他のパチンコ・パチスロは、『CRジューシーハニーZZ』『CRぱちんこAKB48 バラの儀式』『沖ドキ!』『ブラックラグーン2』『ハナビ』などがある。
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