「鬼滅の刃」ブームで思い出す“涙”のパチスロ実戦!?【濱マモルの のほほんコラムVol.69~鬼滅の刃ともらい泣き~】
アニメ「鬼滅の刃」が社会現象を巻き起こしている。
最新映画は公開から17日で興行収入157億円を超えて、200億円突破は確実とのこと。本屋さんではコミックスの棚がガラガラだそうで、ふとネットを検索したところ、高値で売りさばこうとする不届き者もいる。こういう輩はタンスの角に足の小指でもぶつけてしまえばいい。
御多分に漏れず、まもなく7歳になる我が娘もドハマり。暇さえあれば登場キャラクターの絵を描いており、先日、嫁さんと映画館で件の最新作を鑑賞したところ、感動のあまり涙を流したという。
ドラえもんの映画で感動的なシーンが映し出されても、「こんな感動的なお話だと泣いちゃうねー」と笑いながらポップコーンを頬張るコが感涙するというのだから、それだけ感情移入しているということであろう。すさまじい影響力である。
感涙といえば、アタシはとにかく涙もろい。お涙頂戴のストーリーはもちろん、スポーツの感動的シーンでも嗚咽。努力・忍耐・根性とは無縁な生活だからか、悔しさで泣いたことは人生で一度もないのだが、もらい嘔吐ならぬもらい涙ともいうべきか、たとえば全く思い入れのない選手が偉業を達成して感極まっていても共にほろりと涙がこぼれてしまうほどで、ほとんど涙腺が壊れているといっても過言ではない。
嫁さんはその習性を知っていることから、一緒にテレビを見ている際などはタイミングを察知して箱ティッシュをスッと差し出してくれる。正直、恥ずかしくもある。
そんな習性が故にパチスロを打ちながら泣いたことも多々あり、我がバイブル「リングにかけろ」のアニメをモチーフに据えた初代『パチスロリングにかけろ1』では、主人公・高嶺竜児の回想演出で涙。
演出の予習をしようと原作アニメを全て観た後に『パチスロ マクロスフロンティア はじまりの歌、銀河に響け!』をショールームで試打させていただいた時には、とある演出でBGMが流れ始めた瞬間からウルウルきてしまったこともある。
また、初代『めぞん一刻』ではお馴染み、五代君が墓石の前で愛を誓うシーンで、CS番組の収録中だというのに号泣してしまったこともある。まぁ音無響子さんは今も昔も我が理想の女性像なのであるから、これは仕方のない話ではある。
初めてパチスロを打って泣いたのは2000年、高砂電器産業から登場した『ロッキー』を打った時である。ロッキーはタイトル通り、ボクシング映画の名作「ロッキー」とのタイアップ。液晶などない時代であるから、タイアップといってもBGMを使用する程度なのだが、筐体上部に設置されたステレオスピーカーから流れるサウンドは迫力満点であり、そのサウンドと光が一体化することで五感をビンビンに刺激したのであった。
3回目のJACゲームであの名曲「ザ・ファイナル・ベル」が始まった刹那、気が付けば涙。意識はしていないのだが、脳内で勝手に名シーンをよみがえらせているのか、リールが見えないほどに眼を潤ませており、連れスロしていた友人に爆笑されたことを覚えている。
年と共に、さらに涙腺が緩みつつある今日この頃。最新作のリンかけはオリジナルストーリーだし、このところ個人的に思い入れのある原作とのコラボ機は発売されていないが、今後もし、レバーを叩きながら涙を流しているアタシを見かけても、別に人生に絶望したとか大事態ではないので、温かい目で見守っていただければ幸いである。
(文=濱マモル)
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