パチスロ新たな「激アマ機」で楽々と勝利!? 「年末年始」へ期待高まる!!
ご存知の方も多いだろうが、パチスロには「甘い機種」が存在する。
理論的には出玉率が100%を超えればユーザーが勝てる計算になるのだが、最低設定であっても「100%超え」のマシンはホールに多数設置されていることがある。
その最たる例はサミーの『パチスロ ディスクアップ』だ。技術介入要素をクリアすれば、設定1であっても約103%の出玉率を誇る人気機種である。
その人気は凄まじく、同メーカー主催の「ディスクアッパー選手権」には多くの目押し自慢が参加し大成功を収めたことは記憶に新しい。
「甘い機種」といえば『いろはに愛姫』も見逃せないだろう。業界初の「知識介入」を導入したマシンで、「青7リプレイ」の押し順を看破することで出玉率が約104%に到達する。
誰でも容易にポテンシャルを引き出せてしまうため、儲けが出せず撤去に踏み切るホールが続出したことでも名を轟かせ注目を浴びた機種だ。
そして12月21日、新たな「激アマ機」がホールにデビューした。それは『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』である。
5号機で多くのユーザーを魅了した『ひぐらしのなく頃に祭』の正当後継機で、基本的なゲーム性は前作を踏襲しつつ、新たな要素を追加した。
本機はリアルボーナスと純増約1枚のARTで出玉を形成していくA+ART機。最上位の「オヤシロボーナス」は最大202枚の獲得が可能だ。
ボーナス後はARTのCZとなっており、技術介入失敗で30G、成功で50GのARTに突入。さらにCZ中のチェリー成立で90GのARTを獲得可能だ。
前作との最大の変更点はCZの「転落リプレイ」に対して「ナビ」が存在する点である。当機能により「ARTのストック」という概念が追加された。
ART突入ベル成立時には技術介入要素が存在する。技術介入では難易度の選択が可能で、右を選べば「ビタ押し」が必要。左を選べば75%で50GのARTが獲得できる。
通常時は様々な押し方で遊技を楽しむことが可能。前作で人気であった中リール枠下に白7を狙う「ひぐらし打ち」や、中リール枠内に青7を狙う「うみねこ打ち」が存在する。
先述した打ち方は攻略誌や攻略サイトにも紹介されているので、詳しくはそちらを参考にしていただきたい。
また、本機の打ち方においては「ティナチャンネル」の『【家スロ】ひぐらしのなく頃に祭2を導入前日に徹底解説します!!』という動画にて詳しく解説されているので、是非視聴してみてはいかがだろうか。
これからの年末年始においては「激アマ機種」にユーザーが集中する傾向が高いが、本機は特に注目したいマシンだ。
今後の6号機環境を鑑みると「設定を入れてユーザーを定着させたい」と考えるホールも存在するかもしれない。
本機の登場がパチスロ業界活性化の一因になることを願ってやまない。
(文=大松)
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