パチスロ『南国育ち30』の役立つ「立ち回り術」! 「複雑な仕様」と“注意点”を解説!!
大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は「6号機の常識を覆す」と話題の新台『南国育ち30』について書いていきたい。
本機は疑似ボーナスの連打で出玉を形成するマシンで、ATの純増が約6.2枚となっている。
疑似ボーナスはAT40GのBIG CHANCE(約248枚獲得)とAT20GのREGULAR CHANCE(約124枚獲得)の2種類。バー揃いのエンディングボーナスも存在する。
シリーズお馴染みの「蝶が飛べば1G連」というゲーム性は健在。1G連は強力で、設定1であれば平均約1300枚の獲得に期待できる。
ただ非常に荒波スペックとなっており、波の荒さを表す「コイン単価」は3.7〜 4.1円との情報が存在。これは5号機『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』と並ぶ数値だ。
本機のキモは通常時のモード移行。「通常モード」と「準備モード」の2種類が存在し、それぞれA〜 Eの5段階となっている。
AからEの順番で1G連に期待できる仕様で、「100G毎」や「疑似ボーナス後」にモードアップ抽選が行われるようだ。
「通常モード」は有利区間突入時に移行するモード。移行後は約796Gで天井となり、基本的に疑似ボーナス当選後は「準備モード」へ移行する。
「準備モード」は「通常モード」よりも1G連(天国モード)へ期待できるモード。天井は約401Gとなっているが、天井到達前に有利区間がリセットされる場合がある。
準備モードAに関しては突入後37〜100G、準備モードBでは突入後137〜 200Gで有利区間リセットという情報が存在。準備モードC以上では天井まで有利区間が継続するようだ。
以上を踏まえると狙い目は「ボーナス単発後」となるが、モード移行が複雑なため注意が必要。例えば、単発後201Gでやめられている台は有利区間リセットを確認してやめられている可能性がある。
どのような場合でも単発後は約70%オーバーで準備モードB以上が選択されるため、単発後100G以内で空き台となっていれば大チャンスとなるが、37G以上消化されていれば準備モードA後に有利区間リセットされた可能性は消えない。
いずれにしろボーナス単発後はどのタイミングでリセットされるか不明瞭なため、有利区間ランプに注目しながら遊技することとなる。
有利区間ランプはクレジット表示のドット右下部分に存在。消灯を見逃してしまうとヤメ時を見失ってしまうので注意していただきたい。
本機に挑戦する方は、ぜひ当記事を参考にしていただければ幸いだ。
(文=大松)
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