パチスロ新台『ディスクアップ2』気になるスペック…期待を上回る「激アマ」の可能性も!?
8月5日、パチスロユーザーに衝撃が走った。以前よりウワサされていた『S ディスクアップ2 ZF』が山形県にて検定通過したというのだ。
『パチスロ ディスクアップ』といえば、現在でも高稼働を続ける人気マシン。設定1でも出玉率103%という甘いスペックだけでなく、演出やリーチ目などの完成度の高さから多くのユーザーから支持を受けている。
検定を通過したということは、間もなく我々の前に姿を現すだろう。しかし、スペックや筐体など詳細情報は15日現在で明かされていない。
インターネット上では「103%あれば文句ない」「6号機の時点で期待できない」「A+ATかもしれない」など、様々な説が飛び交っている。期待と不安が入り混じっている印象だ。
確かに『ディスクアップ』の名を冠するからには「出玉率103%」と「技術介入」の点は踏襲している可能性が高いだろう。
仕様は「A+ ART」か「A+ AT」でなければ”ディスクアッパー”たちを納得させることは難しいと思われる。
前作を踏襲するのであれば「A+ ART」となるであろうが、『パチスロ イニシャルD』『パチスロ コードギアス3』を送り出してきた大手サミーならば「A+ AT」への方向転換も充分に考えられるだろう。
筆者としては『いろはに愛姫』を想起させるスペックを予想する。
同機種は6号機でも数少ない「A+ ART」で、知識介入により出玉率が約104%となる激アマ仕様。BBやART中に発生する3択押し順正解によりART上乗せを目指すゲーム性だ。
知識介入を技術介入へ、上乗せ契機をBB中のみに限定し、最低設定の出玉率を103%に抑えれば前作『パチスロ ディスクアップ』に非常に近いマシンが出来上がる。
もちろんこれは安易な予想。時代を築いた名機の名を冠するからには、当然メーカーも総力をあげて開発しているはず。我々の期待を大きく上回るマシンとなっていることだろう。
筆者の『パチスロ ディスクアップ』に対する戦績は微妙。約60万G消化し、マイナス約1000枚となっており、BBが110回ほど足りないことが原因だ。
BB確率は約1/282なので、60万GならばBBを2083回ほど引ける計算だが、総BBは約1970回。誤差の範囲ではあるが収支への影響は意外に大きい。
正直、意気消沈してしまい最近ではなかなかチャレンジする機会も少なくなってしまったが、後継機が出るとなればモチベーションが沸々と蘇る思いだ。
『S ディスクアップ2 ZF』がリリースされた暁には、前作のリベンジをさせてもらいたいところである。
(文=大松)
<著者プロフィール>
4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。
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