パチスロ新台『ANEMONE』はアノ名機に似ている!?【濱マモルののほほんコラムVol.123~懐かしの予告音~】
元来、自力感の強いマシンが好物である。
過去に最もハマったのは、サミーの4号機『ファイヤードリフト』。コイツは同社の『レンキン』を進化継承させたストック機で、主にミッションクリアでボーナスが放出される。
このミッションはチャンス目が停止することで突入。継続ゲーム数は1Gor2Gor3Gの3パターンで、ここでリプレイを引ければ50%、スイカを引き当てられれば100%ボーナスへと繋がる仕組みだ。
まぁこれだけ聞くと非常にまったりとした仕様だと思われるだろうが、何を隠そう、このミッション発生率は内部状態で激変し、高確モード滞在中は数値が約10分の1まで急上昇。チェリーやボーナスなどを機に移行する高確はゲーム数固定で、仮に100G以上が選ばれた場合はミッションの頻発によるボーナス連打が狙えるのである。最大は確か、500Gだ。
個人的な最高連チャン数は24連。まぁそのうち17回はREGだったという点はさておき、高確を示唆するパトカー頻出時などは「ミッションを引け」、ミッション中は「リプレイかスイカを引け」とレバーを叩く拳に力がこもったし、ミッション中のレバーONで「プププ」と小役成立を知らせる予告音が鳴った際は興奮し過ぎて震えたものである。
ところで、既存機で自力感強めのマシンと言えば、『パチスロ ANEMONE 交響詩篇エウレカセブンHI-EVOLUTION』が挙げられる。こちらはボーナスを射止めてからATへブチ込む仕様で、奇遇にもボーナス契機のメインはミッション。このミッションは3G固定で、ミッションレベルによって期待度は異なるものの、ベルを引ければ25%以上でボーナスへと結び付く。
リプレイとベルの違いこそあれど、これは何処となく『ファイヤードリフト』に似ている。そう感じたアタシは当然、プライベートでホールへ出撃。ミッション終了後は集中状態移行の可能性があり、この間は特定演出が頻発するなど、いよいよそっくりだ、いや、AT中も常にタイミング良く小役を引き続ける任務があるから、自力感はこちらの方が上だ…などとニタニタしながら打っていたところ、ミッション中のレバーON時にあの音が聞こえたのである。
「プププ」。何百回と浴びて耳にこびり付いた、懐かしのサウンド。これは間違いなく『ファイヤードリフト』のそれであり、ここまで実戦上、3回中3回共リプレイが揃い、全てミッションはクリアできた。
おそらくは、その前に引いたベルやチャンス役でのボーナス当選を知らせる確定パターン。或いは、リプレイでもボーナス抽選が行われると思しき高レベル示唆の可能性もあるが、いずれにせよ、こういった遊び心は打ち手を高揚させるし、より深堀りしたくなる。
比較的初当りが軽いこともあってか、現在の一撃での最高枚数は1,000枚ちょい。完走どころか上位AT「クライマックスモード」へも昇格させられていないので、それらを達成させるという意味でも、当面は打ち込むつもりです。
(文=濱マモル)
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