パチスロライターはもっと「6号機」を打つべき!? 業界の大御所が業界の現状に言及
来年1月末、全てのパチスロ5号機が撤去期日を迎えることで完全6号機時代へと移行する。
6号機は2018年の規則改正で誕生した。最も厳しいとされた5.9号機の規制。これが緩和されたことで様々なゲーム性の創造が可能となった一方、射幸性を抑えるべくボーナスの払い出し枚数や出玉率の上限が低下し、保通協の出玉試験に中短期「1,600G」が加えられた。
6.2号機で「最大1,500G」の有利区間は「最大3,000G」まで延長されたものの、「純増2,400枚」のリミットは継続。5号機と比べて出玉性能が劣ることから、パチスロシーンは低迷しているのが現状だ。
雑誌やネットなどで活躍するパチスロライター。そんなパチスロライターの中では「パチスロ業界を盛り上げよう」と公言する者も多いそうで、業界の大御所・大崎一万発氏も「こんな時だからこそ『パチスロは面白い。もっと打とうよ』と誌面なり、映像なりで展開しなきゃ業界に対する義理を欠いてる」と考えていたそうだ。
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だが先日、大崎氏はとあるライターにその旨を伝えたところ、「僕らは面白いと思うから、面白いと伝える仕事をしている」との前置きの後、「今、パチスロは面白くない」「それを案件なりで頼まれたからと面白いというのは誠実さのかけらも無い」と返されたとのこと。その時、大崎氏は「確かにそうだな」と納得したそうだ。
大崎氏自身も「パチンコが面白くない」と感じた時期は「パチスロばかり打ってた」そうで、「僕らの仕事の立場は非常に難しい」と痛感した模様。パチンコ・パチスロ業界から「回りまわってお金をいただいている」だけに、苦しい時期は「盛り上げるようにやらなきゃいけない」と使命感にかられるも、プレイヤーとしては「面白いから関わっているという理由もある」からだそうだ。
ただ、こんなご時世でも「6号機を面白い」とする若い世代がいるのも事実。大崎氏の見解では4号機や5号機を知る者は「昔との比較」をしているわけで、「昔を知ってる人は、ただの老害なんじゃないの?」とし、6号機を心底推す若いライター・演者の台頭に期待を寄せた。
この内容は、大崎氏の公式YouTubeチャンネル「まんぱつ」内の動画「【老害系の小言】スロライターはパチンコ打ってねーで6号機を打てよ!ったくよぉ!」で確認できる。興味ある方は是非ともチェックしていただきたい。
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