【パチスロ実戦】6号機最高負け額を記録!? ATまでのハードルが高すぎる…
突然だが、筆者は自力感の強いパチスロが一番好きだ。どれだけ不利な展開でも“己のヒキ次第”で出玉を伸ばせたり、有利な状況にできたりする瞬間が最高に気持ちいい。というわけで今回は、現行6号機の中でも自力感に特化したマシンを実戦してきたのでご紹介したい。
『SLOTえとたま』で実戦開始!

本機は6号機の中でもぶっちぎりに面白いゲーム性なのだが、導入台数が約4,000台しかないので、今回は自宅から少し離れたホールでの実戦となる。
スペックはボーナス+ATタイプ。通常時は、画面右下にある「萌力ポイント」を貯めて、高確抽選やATの直撃抽選が行われる。基本的にレア役からボーナスを目指してATにつなげるのが王道ルートだ。
萌力ポイントは「せるふまっぷシステム」によって抽選される。せるふまっぷシステムとは、画面の下にある「にゃ〜たん」が1G消化するたびに右へ1マス移動するのだが、マスの色と対応役がリンクすることによってポイントが獲得できる。通常時のみならず、ボーナス中やAT中もせるふまっぷシステムがあるので、常にドキドキ感が味わえるのだ。
ボーナスは引けるがATにつながらず……
そのせるふまっぷシステムも重要だが、それ以上に大切なのが高確中のボーナスである。本機はATに突入するまでのハードルがほかの機種よりも高く感じる。その理由が、ボーナス成立時のAT突入期待度だ。ボーナスは、150枚獲得できる「えとたま ぼ〜にゃす」と、40枚獲得できる「みにぼ〜にゃす」の2種類あり、いずれも通常時と高確時でATの突入期待度が大幅に異なる。
高確時にボーナスを引いた場合、「えとたま ぼ〜にゃすから」のAT期待度は約50%、「みにぼ〜にゃす」でも30%以上ある。しかし、通常状態でボーナスを引いた場合、AT期待度は「えとたま ぼ〜にゃす」で約20%、「みにぼ〜にゃす」で10%しかないのだ。通常時と高確時で2倍以上もATの突入期待度に差がある。そのため、いかに高確中にボーナスを引けるかが鍵となるのだ。
実戦中は割とボーナスを引けているのだが、ほぼすべてが通常時でのボーナス当選のため、5回引いても一回もATに入らない。その後は高確中に一度「えとたま ぼ〜にゃす」を引けたが、それでもATに入らず……かなり苦しい状況となっていた。
なんとかATに突入するも……
打ち始めてから4時間以上が経過し、何度目かのボーナスでようやくAT「萌力祭」に突入させることができた。AT中も通常時同様、せるふまっぷシステムによって萌力ポイントを貯めて、ゲーム数の上乗せや上乗せ特化ゾーンを目指していく。やっとの思いで入れることができたので、ここはまとまった出玉を確保しておきたいところだったが……。
萌力ポイントを貯めても演出が一向に成功しない、レア役も全く引けずと、何もできずに駆け抜けてしまった。その後はショボい出玉を全て溶かして実戦終了。心身ともにかなり疲弊した一日となった。おそらく、6号機の中で過去最高に負けたかもしれない。今回の実戦では本機の魅力を全く味わうことができなかったので、必ずリベンジしたい。
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