スマスロ『鏡』を実戦レポート!! 「知らなきゃ損する」注意点も?
絶賛稼働中「スマスロ」…ついに本命候補が降臨
巷で話題のスマートパチスロ(スマスロ)。皆様はもう体感しただろうか。いずれのマシンも先鋭的なスペックでホールを賑わせている印象だ。
そんな中、6号機の開幕を飾ったシリーズがスマスロで登場。12月5日パオン・ディーピー製『HEY!エリートサラリーマン鏡』の導入が開始された。
導入前からホール関係者から「看板機種になる」「スマスロで1番の期待」という声が届いていた。これはパチスロマニアとして見逃せない。早速実戦を行ってきたので、レポートをしていこう。
本機を簡潔に言い表せば、「5号機『押忍!サラリーマン番長』の再来」だ。ゲーム性も共通点が多く、打感も非常に近い。波の荒らさを示すコイン単価も設定1で「3.3円」と同等の数値である。
まずはゲーム数やレア役などからボーナスを目指し、ボーナスからATをもぎ取るスタンダードなゲームシステム。ボーナスは赤7揃いで約31%、青7揃いならば約81%でATに繋がる。
今作はマップシステムではなく規定ゲーム数が当選のメイン。「サラ番シリーズ」に慣れ親しんだ方は違和感を感じるかもしれないが、安定して早いゲーム数での当選が得られる印象だ。
気になる実戦結果は…「知らなきゃ損する」注意点も?
結果から言ってしまえば、約4500Gをプレイし投資1196枚の回収1134枚。終わり際に「アメリカ揃い」の特化ゾーンから200G上乗せが発生し大きな展開を掴んだが、それまではのらりくらりとしたものであった。
体感では初当りの80%以上が300G以内で当選。14回中12回が300G以内でボーナスに当選した。引き戻しは無し。ボーナスは最大3スルーでATへ繋がっていた。
300Gを超えると天井を意識してしまい戦々恐々としたが、それ以外は非常にマイルドな印象を受ける。鳴かず飛ばずの展開でも「投資1196枚で約4000G耐えた」ことは意外であった。
今回は体感できなかったが、AT中にボーナス(ディスク)が絡むか否かが展開を大きく左右する印象。周りではAT中のボーナスから大量上乗せが頻繁に見られた。だからこそ規定ゲーム数に引っかかりやすいAT引き戻しや、直撃に大きな価値がありそうだ。
これからプレイされる方はご注意いただきたい
プレイしていく中で「大きな注意点」に気がついた。「ヤメ時が非常に難しい」のだ。
サラ番シリーズに習うのであれば、天国を確認してからヤメがスタンダードであった。しかし、実戦では100G台での規定ゲーム数当選が14回中5回と高頻度。偶然かもしれないが、100Gまで回してヤメるのでは勿体無い気がしてしまう。
さらに驚くべきことも発生。鏡ジョブタイム(KJT)から対決に進み敗北で非当選となるのが通常パターンだが、敗北した数ゲーム後に告知が発生するパターンも確認した。
この時は対決敗北1G後に再度前兆(第1停止リール消灯)が発生し、不思議に思っていると5G後に「激熱」との表示。AT直撃を疑ったが当選したのはボーナスであった。
「敗北=非当選」という認識でいれば、このパターンを見逃してしまうかもしれない。
隣では20代くらいの方が対決の敗北後にヤメ。その後に座った60~70代の淑女が回したのだが…5Gほどで突然告知が発生。面を食らっていた。これからプレイされる方はご注意いただいた方がいいかもしれない。
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