【新台】ボーナスの当りやすさを極限追求「ジャグ連」頻発に期待大! ファン待望の『ジャグラー』最新作がいよいよデビュー!
キターーーー! 今年1月に検定を通過していた6号機ジャグラー第5弾『Sゴーゴージャグラー3(以下、ゴーゴー3)』(北電子)が、夏頃にホール導入されるようです。ジャグラー愛好家としては本当に楽しみですね!
ちなみに、好評だった私のジャグラー実戦記事の方は現在お休み中ですが、相変わらず稼働自体は継続中でございます。立ち回りは相変わらず夕方にホールへと行き、とにかくボーナス確率が良く高設定らしき台があれば、どんなシリーズでも回しますし、なければ打たないというスタイル。
出たとしても1000枚程度が関の山で、今年は今のところ8勝7敗で金額面でも辛うじてプラスです。週1くらいの稼働なので仕方ないかもしれませんが、もう少し増やして勝率7割ぐらいまで持っていきたいところです。
『ゴーゴーSP』あたりからジャグラー人気は徐々に上昇
さて、冒頭でご紹介した『ゴーゴー3』ですが、そのルーツは4号機時代、シリーズ3作目として登場した『ゴーゴージャグラーSP』(2001年)にあります。1996年に誕生した初代『ジャグラー』ですが、その魂を受け継ぎつつ「初のMAXBET」や「バックランプ」「ワイドリール」等を採用。とはいえ、この頃はストック機や爆裂AT機が登場していたこともあって、これらと比べればマイナーな存在で遊技客も年輩層が中心でした。
しかし、この『ゴーゴーSP』あたりからジャグラー人気は徐々に上昇。意外と技術介入要素が高かったこともあり、爆裂機のハマリと猛爆に一喜一憂する若者たちを尻目に、年輩客に紛れて堅実にジャグラーで稼いでいるプロもチラホラいました。
ボーナス確率が上昇し、ジャグ連の期待度が大幅にアップ
その後も次世代ジャグラー達に大きな影響を与えつつ、直系後継機種として5号機のゴーゴー2・3が登場。今回はその最新作となるわけですが、ボーナスの軽さ、当りやすさを極限にまで突き詰めたスペックはしっかりと継承されています。
ボーナス合算確率はさらに軽くなり、1/149.6~1/117.4とジャグ連の期待度が大幅にアップ。ボーナス獲得枚数はBBで純増約240枚、RBで純増約96枚となっています。告知音のない優しい光はジャグラーファンの心を癒してくれることでしょう。もちろん、お楽しみのプレミアム告知やスペシャル楽曲など各演出も充実しています。
4号機時代のジャグラーをあまり遊技してなかった私ですが、打って変わって時代の盟主となり、かつて鬼稼働していた5号機ジャグラーの中でも『ゴーゴー』シリーズは非常に相性の良い機種でしたね。
『マイジャグ』や『アイム』等と比較すると、登場が遅かった分だけ稼働回数も少なかったのですが、それこそ負けた記憶があまりないくらいに好相性だったんです。2021年暮れ撤去時のラスト実戦でも「総ゲーム数8450G、BB42回、RB39回」という猛爆を叩き出しましたからね。
そんなわけで、真夏の『ゴーゴージャグラー3』が待ち遠しくて仕方がないのですが、次回は新旧スペック、他ジャグラーとの徹底比較をしてみたいと思います。ご期待ください。
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