終日で「5,000枚突破」も!? パチスロライター絶賛の「名機復刻版」は爆発力も装備!!

【名機完全復活】マニア垂涎「ツインBBシステム」搭載
4号機時代の初代と同じくツインBBシステムを搭載しており、リール配列や制御、演出なども完全継承。7月3日に導入を開始した山佐ネクストの『パチスロナイツ』は、まさしく「TYPE-Y」の再来であり、その再現度の高さには多くのパチスロライターも満足している様子だ。
出玉トリガーは疑似ビッグのみで、通常時に引いたビッグは所定の割合クリアでハイパービッグが発動。ハイパービッグ中は3択役が完全ナビされることで、平均して350枚の出玉を獲得できる。通常のビッグ、即ちチャレンジビッグの平均獲得枚数は151枚だ。
ビッグ終了後、或いはスイカ成立後はハイパーゾーンへ移行し、この間のビッグはハイパービッグが確定。ハイパービッグ終了後は「パーフェクトゾーン」、スイカ成立後は「セーフティーゾーン」からスタートし、パーフェクトゾーンの保証ゲーム数消化後はセーフティーゾーン、セーフティーゾーンの保証ゲーム数消化後はランプ絵柄揃いで「デンジャラスゾーン」への転落抽選が行われる。
デンジャラスゾーンは保証ゲーム数なしで、ランプ絵柄揃いで通常時への転落ピンチ。ただし、ここでのスイカ成立はセーフティーゾーンへ復帰し、パーフェクトゾーンやセーフティーゾーンでスイカが成立した際には、各種保証ゲーム数が上乗せされる。
要するに、本機は如何にしてパイハーゾーン中にビッグを引き当てられるかが勝利のカギ。スイカ出現率は全設定共通で180分の1と設定1のビッグ出現率よりも悪いことから、やはりビッグ当選→ハイパービッグに振り分け→ハイパーゾーンへ移行→ビッグ当選→ハイパービッグ発動→ハイパーゾーンへ移行…の流れが王道パターンであり、ハイパーゾーンとハイパービッグのループが続けば、一撃で1,500枚ほどの出玉を吐き出すことも珍しくない。
ヒキが伴えば大勝も狙える「隠れたハイスペックマシン」
事実、ホールではまとまった出玉を繰り返し、最終的に5,000枚を突破したデータも確認されている。ビッグ中には技術介入要素、ビッグ成立以降はフライングBET機能による枚数アップチャンスなどがあり、基本的には遊びやすい甘めのマシンなのだが、実はヒキが伴えば大勝も狙える、隠れたハイスペックマシンでもあるのだ。
「チャレンジビッグの連続で投資が嵩んだと思えば、突然、ハイパービッグに偏り続けて数千枚を放出することもあり、その出玉推移は『まるで状態があるのでは?』と勘ぐられるほど。もちろん、そんなことはありませんが、そういった噂が飛び交うのは名機の証でしょう」(業界関係者)
本機の全国設置台数は200台ほどで、ホール情報サイト「P-WORLD」によると7月26日現在、設置店は79店舗。非常にレアな台ではあるものの、探してでも打つ価値はあると言えるだろう。
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