「ノーマルタイプがスマスロで規制緩和」真偽不明の情報漏洩に業界の大御所がガチギレ
先日、業界関係者を名乗る人物が、とある情報をSNS上に投稿した。
その情報とは「Aタイプの規制緩和はスマスロ限定のようです」「今後はスマスロのAタイプが増えるのかもしれません」といった内容。多くのファンがこれに反応したが、現在、その投稿は削除された。
「言っていいタイミングでも状況でもない」
この一連の動きについて、ベテランライターの大崎一万発氏は自身のYouTubeチャンネル「まんぱつ」内の動画にて言及。「消すような後ろめたい状況で情報発信するな」と声を荒げた。
実際、パチスロは6号機への移行後、ボーナスの上限は300枚に定められた。5号機の上限が480枚だったことを考えると、かなり出玉が抑えられたことは否めず、かねてより業界内外から「射幸性の抑制というよりかは遊べなくなる」「Aタイプは爆裂機じゃないんだから、こっちを規制する必要はないんじゃないか」といった声は多い。
ただ、規則の改正は警察庁の許可が必要だ。すぐに変更できるものではないが、大崎氏曰く、「業界内でも検討していないハズがない」。だが、「それは一般に向けて言っていいものではないハズ」とし、「言っていいタイミングでも状況でもない」と続けた。
「正しいリテラシーがある方だったら、こんなことは漏らさない」
何故なら、事前に情報が漏洩すると「警察から『なんなの?そういう情報管理でナメてるの?』」と思われ、「せっかく緩和に向けて進んでいたことが立ち消えになったり、ペンディングになったりしかねない」危険性があるから。業界としてはここ数年、情報に対する取り扱いは「勝手に中途半端な状況で外へ漏らすことはヤメよう」との取り決めがあるとし、「そういう業界の足を引っ張りたいのか?」と憤慨した。
「僕は大概の媒体絡みとか、業界絡みのいろんな人の話を聞きますけど、1回も聞いたことがない方」。大崎氏は件の情報を発信した業界関係者についても触れ、「正しいリテラシーがある方だったら、こんなことは漏らさない」と断言。「なんでもかんでも業界のことを外に漏らすなと言いたいわけじゃない」と前置きし、「漏らすことで問題が起きることは黙っとけ」「タイミングが来るまで黙っとけ。みんなそうなんだから」と忠告した。
無論、件の情報は不透明だ。「こういうことを、また別の人が言ってくるかもしれないけど、それをもって騒ぐのは打つ当事者にとってもいいことではない」。大崎氏も動画の締めで述べた通り、読者諸氏にも情報の取捨選択はしっかりとしていただきたいものである。
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