パチンコ「物語シリーズ」最新作が始動!期待が「爆上がり」の今…過去作を実戦!!
超人気コンテンツ〈物語〉シリーズの最新作が検定を通過し、サミーのYou Tubeチャンネルではその新機種のスペシャルムービーが公開された。
機種名の「P〈物語〉シリーズセカンドシーズン」と女吸血鬼であるキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードをメインとしたイメージショット以外の内容は明らかにされていないが、非常に雰囲気のある映像に期待は膨らむ一方である。
とりあえず、導入が2021年の2月ということなので、それまではメーカーやメディアの最新情報を見逃さずにチェックするしかない。
この物語シリーズはこれまでに『パチンコCR化物語』と『パチンコCR偽物語』の2機種が登場してきたが、1番新しい『デジハネCRA偽物語』でも2年前の台なのでディテールを忘れているファンもいそうである。
そこで今回は777TOWNでプレイしながらこの2機種を復習してみよう。
まずは初代となる『パチンコCR化物語』。大当り確率が1/299.3、確変割合63%で次回ループタイプとなっているが、大当り後に突入する「怪異モード」は確変非報知で、まずは70回の電サポに移行し、確変なら途中で昇格する。
図柄揃いの大当りはすべて15ラウンド約1500発出玉となる出玉感が本機のスペック的特徴で、見た目(演出)は派手だが安定感を基盤にした頑強さが魅力となっている。
実機プレイでは719回転ハマった後に5連チャンと出足の鋭さを見せたが、そのうち2回は突確で、7%と薄いところを何度も当てる変な引きを見せてしまったので差玉はマイナス。それでも1000発以下の赤字で収めたところはさすがの安定感である。
ちなみに、怪異モード中はヒロイン5人の前後編によるストーリーが展開される新感覚の演出が用意され、原作の世界観を楽しめる内容となっているのである。
一方、『パチンコ偽物語』は大当り確率が1/299.3のミドルタイプと、大当り確率約1/199.8のライトミドルタイプが用意され、スペックに幅が持たされた。また、前作の確変ループタイプからSTへと様変わりし、初代とは違ったゲーム性を楽しめるようになったのである。
STは大当りすれば必ず突入する100回転のロングSTで、継続率約65%ながら右打ち中の大当りはその80%が16ラウンド2000発出玉と、抜群の出玉感を持つマシンとなっている。形は違えど、スペック的には安定感を求めるのが、このシリーズの特徴といえるかもしれない。
実機プレイでも抜群の安定感を見せ、初当りこそ368回と少しもたついたが3連チャンで約5000発の出玉を確保できるボリューム感は非常にアトラクティブである。
このように、シリーズを通して、抜群の出玉感をベースにした安定性のあるスペックだと確認されたので、今度の最新作も最近のスペックトレンドには反した仕様となるかもしれない。
ただ、“セカンドシーズン”と銘打たれているので、スペック・演出ともにこれまでとはガラリと様子を変えた内容になる可能性も感じられる。いずれにしても、家パチながら続報を待つことにしよう。
(文=大森町男)
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