パチスロ新台『北斗宿命』実戦レポート! 低設定でも「無理ゲー感なし」の手応え!!
3月8日、遂に待ちに待った瞬間が訪れた。北斗の拳シリーズ最新作『パチスロ北斗の拳 宿命』の導入日である。
既に試打動画がいくつか配信されており、視聴者の前評判は様々な印象。「期待ハズレに決まっている」という声もあれば、「このスペックならば面白いのではないか」との意見も存在する。
本機は純増2.8枚のAT「バトルボーナス」で出玉を形成するマシン。青7で約400枚、赤7であれば約650枚の獲得に期待ができる。
本機の魅力は「出玉バランスの良さ」ではないだろうか。初当りは青7以上のATであり、単発を回避できれば、ある程度の出玉が手に入るようだ。
さらに50枚あたり35.8Gという低ベースを実現しており、早い初当りに期待が持てる仕様。スピーディーな展開を体感できるという。
早い初当りに、まとまった出玉。想像するだけでも最高ではないか。それが絵に描いた餅ではないことを祈りつつ、ホールへ向かった。
辛くも台を確保し、気合いを入れてレバーを叩く。音や映像など、打感は初代『パチスロ北斗の拳』に近い。
回すこと777G。縁起の良いG数に初のAT当選となった。天井は800G+αとのことで、ヒキ損感は否めないが当りは当りである。
周りを見ると、他の台は3回4回と初当りを引いている模様。未だ出玉を持てずにいるのは、どう見ても私だけだ。
ATは青7と赤7の割合が8:2とのことだが、ここは青7に当選し、8連の611枚を獲得し終了。プラス差枚の望みをかけ、次の初当りを目指す。
そうこうしている内に累計約5000Gほどを消化。大ハマリから投資がかさみ、暗雲立ち込めていたが、気付けば「善戦」といえるスランプグラフを描いていた。
結果から報告すれば、投資34000円の回収1068枚である。どこかのATが伸ばせていたら、あるいは大ハマりがなければ結果は全く違うものになっていただろう。
最小獲得は単発の76枚。最大獲得は9連の761枚であった。画像の「25連」は恐らく32G以内の当選が「連チャン」と判断されているのだろう。数珠つなぎ的に1625枚を獲得する展開が存在した。
解析が出ていないので詳しいことは不明だが、どうやらATはポイント式の継続抽選をしているような雰囲気であった。中リールに7を狙う「炸裂目」がカギとなりそうだ。
ベルでポイントを獲得、炸裂目で次ゲームのポイントUP。炸裂目2連続で大量ポイントといった具合だろうか。炸裂目2連続でステージUPやG数上乗せが発生するパターンが多かった。
赤7は2回当選があり、いずれも大きな展開はなかったが、「722枚」と「681枚」を獲得。レア役などで「炸裂目」のST上乗せが発生する仕組みとなっているので、ヒキ次第では完走レベルの上乗せも射程に入るだろう。
そして特筆すべきは「初当りの早さ」である。大ハマリも存在したが、100G以内のATも決して珍しくなかった。早い当りから600枚や700枚といった獲得を重ねることも充分可能だ。
CZ「宿命の道」は4回中2回成功、七星チャンスからのミッションは「緑星」以上に期待。「赤星」は3回中3回と全てATに繋がった。
この実戦台は低設定の可能性が高い。サミートロフィーなどの現在確認されている示唆演出は見受けられず、初当りも低設定域である。
それにも関わらず「無理ゲー感」がなく、常に実戦できたことは大きな収穫といえるだろう。気になった方、ご興味のある方は是非挑戦してみてはいかがだろうか。
(文=大松)
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