パチンコ業界に燦然と輝く「脳トレ」マシン! やりたくなっちゃう「クイズの魔法」!
ニューヨークへ行きたいか!?
伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」に出場するのが夢だったんですが、成人する前に番組が終了してしまいまして。姉妹番組(?)である「全国高等学校クイズ選手権」、通称高校生クイズには参加しました。ええ、もちろん1問目で不正解となり、仲間と3人でトボトボと会場の最寄り駅まで歩いたのが昨日のことのように思い出されます。
その時代にも「クイズダービー」「百人に聞きました」「世界はSHOW byショーバイ」「連想ゲーム」「ヒントでピント」など名クイズ番組は多々ありましたが、今でも廃れることのないフォーマットとして毎日のようにテレビで放映されています。クイズはコンテンツとしてかなり上位に位置していますよね。
そんな風潮を反映してか、藤商事がびっくりするようなギミックを仕掛けてきました。「脳トレ機能」です。なんでも、確変中になぞなぞや豆知識などを問う問題が出され、それに答えるモードを搭載したのです。
問題は300通り以上用意されているようで、正解するとリーチで使えるアイテムをストックできるのだとか。これを『遠山の金さん』に取り入れているというから「あたおか」という他にない。言わせてもらおう。関係あれへんやん。
でもね、その昔、似たようなやつを搭載した機械があったんですよ。その名も『学習パチスロ』。第一弾が『算数』で第二弾が『国語』。マジでどうかしてるでしょ。しかもパチスロ打ちながら算数の勉強ですよ。
もちろん、打ちたかったんですけど行動範囲に設置がなくて、いやこのためにわざわざ遠出するものちょっと違うかなぁと結局打たずじまい。いやーネタのために触っとけばよかったですよ。
この『学習パチスロ』はノーマル機で、勉強がゲーム性のなにがしかに影響を与えることはなかったんですが、その後に登場した『ゴッドハンターV』はすごかった。
こちらも「脳トレ」を組み込んだパチスロ機なんですが、問題が出題される「脳トレ」という演出の正解率によってART突入が左右されちゃうんですよ。問題は3問ですべてに正解するとART確定なんです。パチスロ、マジでなんでもアリすぎ。
気になる問題の傾向は、同じ絵柄を探す「絵柄判断」、例の組み合わせと同じものを選ぶ「グループ判断」、展開図で示された箱を組み立てる時に正しい位置になる図を選択する「展開図」、表に描かれた立方体の数を数える「箱数え」、もぐらたたきゲームが展開する「マミー叩き」、
3枚の札を並び替え当りを探す「シャッフル」、神経衰弱ゲーム的な「絵柄記憶」、アミダでゴールに辿り着くキャラを当てる「アミダ記憶」、計算式を成立させる記号の組み合わせを選ぶ「演算符号」、問題文に当てはまる時間を選ぶ「時刻計算」の10種類。
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