パチンコ「変則的なゲーム性」…人気シリーズ「安心安定した面白さ」が魅力!!
で、結局一番うまい果物ってなんなの? ってなった時、苺か葡萄になるのである。当然、季節にも左右される。
今なら断然西瓜だろうし、実は桃の最盛期は7~8月だったりする。先日もクソ暑いのでミニストップの完熟白桃パフェを食し、冷たさと甘さで頭をキンキンさせたものである。
場所もあるか。青森の林檎や和歌山の蜜柑などは現地で食べるとさぞかし美味いだろう。日本ではないが、タイのバンコクにおいてマンゴーとドラゴンフルーツに舌鼓を打ったものである。マンゴーの発祥はインドだし、ドラゴンフルーツの原産地はメキシコだけど。
ところで、パチンコにおいて甘いフルーツといえばモモ一択ではないだろうか。『フルーツパッション』『フルーツカクテル』『フルーツポンチ』『及川奈央のフルーツスキャンダル』など、フルーツを冠した台は数あれど、果物単体を扱った機種はそうはない。ってフルーツパッションは品種名だけどな。
まあパチンコはモモなのである。『モモキュン』なのである。そんな『モモキュンソード』シリーズはP機において初となるドラム機『Pモモキュンtheドラム』をリリースした。シリーズ初のP機であり、シリーズ初のドラム機である。
本機は小当りRUSHを搭載し、確変なら必ず小当りRUSHが発動する「EXタイム」となる。ただ、この機種の小当りRUSH、ドラム機ゆえか従来のゲーム性とはまったく変わっていて、モード中は基本的にドラムが動かないのである。
つまり、ドラムが動いて特定の図柄が停止したら小当り発生、アタッカー開放、みたいな一連の流れが存在せず、それでも、もちろん小当り抽選はしているので、下皿に出玉がたまっていくのである。
逆にドラムが動くと小当りRUSH終了の合図で、そのまま図柄が3つ揃いすれば大当りラウンドに突入。図柄がそのまま元の状態に戻ると「EXタイム」継続となる。ただ、大当りしても確変だった場合はラウンド終了後に再び小当りRUSHに突入する。
ちなみに、この大当りが確変かどうかはドラムの下にあるハイビスカスで確認することができる。ハイビスカスランプが光れば確変濃厚である。一方、通常大当りの場合は時短「チャンスタイム」に突入。
スペックタイプは、大当たり確率が1/149.97~1/128.0のライトミドルと1/89.0~1/69.94の甘デジタイプと遊びやすい確率帯なので、時短の引き戻しにも充分期待できるのである。
ちなみに、ライトミドルの『MA』は確変突入率が65%、甘デジタイプの『GLA』なら確変突入率は50%に設定されている。小当りRUSHマシンなので連撃性は控えめとなる。
しかし、先ほども触れたように確変の一部で用意された小当りRUSHを引かなくてはならないといったような煩わしさもなく、安心安定した面白さで甘い確率を楽しめる、まさに桃のようなマシンとなっているのである。
(文=大森町男)
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