パチンコ「大物新台」スピード感も抜群の「激熱スタイル」!他を超越した「強力な存在感」をみせる!!
一般社会のみならずパチンコ界にも一大センセーションを巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。同機を生み出した「ビスティ」は、パチンコメーカー最大手であるSANKYOのグループ企業(子会社)として知られている。
“子会社”というと親の下請け的に細々とした事業を営んでいる規模感の小さな企業といったイメージとなるかもしれないが、かつての社名である「大同」もしくは「ダイドー」名義で数々の歴史的な名機を作り出しているのである。
『うちのポチ』や『フィーバールーセント』に『ミサイル7-7-6』など、メインの路線とは少し軸足を異にするような機種を手掛けてきた、SANKYOとともに時代を築いてきた名職人メーカーなのである。
そういった流れの中でひとつのターニングポイントを迎える。パチンコ・パチスロの販売会社・フィールズとの連携である。これを機に、機械作りもタイアップ路線へと徐々にシフトし、2000年代中盤ではリリースするほとんどで版権が付くようになっていく。
その集大成であり、頂点となるのが前述の『CR新世紀エヴァンゲリオン』であろう。2004年の規則改正によって誕生した「マックスタイプ」の本機は、そのスペック性能よりむしろコンテンツとしてのパワーによって大ヒットマシンとなり得たのである。
このパチンコ『エヴァンゲリオン』はシリーズ化され、現在でも続くパチンコには欠かせない定番タイトルとして君臨していることは万人の知るところであるが、その『エヴァ』シリーズの最新作が今秋いよいよ登場となるようである。
『新世紀エヴァンゲリオン 決戦~真紅~』。P機新時代に覇権を目指す“赤備え”の様相での登場である。
継続率80%オーバーとなるロングSTに遊タイムを搭載したV-ST機で、右打ち中の75%が1500発出玉と申し分のない出玉性能を携えている。P機の最重要ポイントとなるスピード感も抜群で、即当りといつものパートの2部構成で展開されるSTは快感を伴い弛みなく進行していく。
このスピード感が最大限に発揮されるのが遊タイムで、通常時959回転で突入する1200回の時短では、1変動をわずか約0.5秒でテンポ良くどころか高速で消化していくのである。遊タイムに突入すれば約97.7%の超高確率で大当りを引き寄せられ、さらにSTへの突入が約束される(V入賞が条件)という激アツスタイルになっている。
演出面ではレイとアスカにフィーチャーされたSTとなっていて、今までにない盛り上がりを味わえる趣向となっているのも見逃せないのである。もしかするとファンがすでに望んでいた形だったのかもしれないが、「この手があったか!」とシリーズ14作目にして思わせるコンテンツ力の深さに、改めて驚きを禁じえないのである。
ビスティがまた伝説を築き上げるか!?
(文=大森町男)
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