パチンコ右打ち中は出玉が「1.5倍」に! 激熱システム搭載で名シリーズが復活!!

パチンコと関わりの深い麻雀
「リーチ(テンパイ)」や「連チャン」などの言葉からわかるように、パチンコと麻雀は浅からぬ関係にある。麻雀は中国のカードゲーム「マーディアオ」がその起源と言われている。
近代麻雀は世界に波及したがとりわけ日本での人気は格別で、生活のなかに浸透している。パチンコでも数々の麻雀をモチーフにした機種が登場した。『P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~』もそのひとつである。
大当り確率は1/129.8~1/106.9までの設定付きで6段階に分かれている。確変は転落抽選タイプで、80%と高確率で突入するが1/70で終了抽選が行われている。ただ、本機は従来の転落抽選タイプとは少しゲーム性が異なる。
50回なり100回なりの規定回数を設定し、転落してもそこまでは電サポを保証するのが一般的な転落抽選タイプだが、本機はその電サポの規定回数が50or55or60or70or100回と細かな振り分けが存在、よりスリリングな展開を楽しめるようになっている。
また、確変突入率も100%ではないので最初から最後まで時短モードとなる場合も存在し、「転落したかどうか」の探りとは別に「確変か時短か」という判別の要素がもうひとつ加わるので、ゲーム性に幅と深みが増すのである。その電サポモード「華牌道」の継続率は約57.6~63.8%となっている。
右打ち中は出玉が「1.5倍」に!
また、本機の電サポモードにはもうひとつ特徴的な機能が搭載されている。それが「親システム」である。これは同じラウンド数でも右打ち中なら通常時より出玉が1.5倍増えるもので、同じ10ラウンドでもヘソ抽選時は約1000発だが電チュー当りの場合は約1500発となるのである。
また、10ラウンドの比率も3%から20%と大幅にアップするので、右打ち中の出玉優遇によるイケイケ感はさらに加速する。もちろん、大当り時にあがった役によってラウンド数が変化するシステムも採用されており、役満なら10ラウンドと確変が濃厚になる。
麻雀とパチンコの醍醐味を同時に味わえるこの『P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~』。元々は消滅してしまった奥村遊機の機種を豊丸が復活させたという背景も重要で、その物語性に意気を感じてほしいマシンでもある。
(文=大森町男)
<著者プロフィール>
羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。
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