パチンコ新台「激アマ」過ぎて逆に不安!?「1.5倍ハマりで遊タイム」に続く超スペック誕生!!
遊タイムの登場によって、より幅広いゲーム性を楽しめるようになったパチンコP機。その性質は徐々に変化し、今では発動条件の下限が「1.5倍ハマり」にまで緩和されている。
これにより、大ハマりする前に電サポ救済の恩恵を得られるようになったのだ。そんな新解釈基準の遊タイムを取り入れたのが、9月20日より導入予定の新台『P華牌RRwith清水あいり 150de遊タイム』である。
本機は大当り確率1/99.9の甘デジタイプ。注目の遊タイムは僅か「150回転」消化で発動するという遊びやすさ際立つスペックだ。
付与される時短は、次回大当り濃厚の「320回転」。プレミアムRUSHへ直行するという強力な恩恵となっている。
ここで大当りした後はメインRUSH「南国翔TIME」に突入。トータル継続率は約81%と連チャンに期待できるうえ、右打ち大当り時の50%が10Rとボリューム感も兼ね備えている。屈指の激甘スペックを武器に、ホールで活躍してくれそうだが…。
新解釈基準の遊タイムを搭載した新台はライトミドル分野にも存在。低確率わずか「399回転」消化で「時短759回」が付与される100%STマシンに熱い視線が注がれている。

『P新・遠山の金さん』(JFJ製)

■大当り確率:1/199.8→1/54.3
■賞球数:1&5&13
■大当りラウンド(カウント数):2Ror3Ror10R(10カウント)
■ST回数(電サポ回数):ST74回転(70回転)
■ST突入率:100%
■ST継続率:約75%
■遊タイム:低確率399回転で759回転の時短
■大当り内訳
・ヘソ
「2R・約260発」100%
・電チュー
「10R・約1300発」50%
「3R・約390発」50%
○○○
『遠山の金さん』シリーズが、大当り確率1/199.8のライトミドルで登場。初当り後は必ずRUSHに突入する100%STタイプとなっている。
STは「電サポ70回+残保留4回」の合計74回転。電サポ中は「超桜吹雪RUSH」が展開され、「1~35回転」が即当りゾーンで「36~70回転」では3つのモードが選択可能だ。
電サポなしのST最終4回転は「招き猫クルーンチャレンジ」が発生。ここで演出に成功すれば引き戻しとなる(STトータル継続率は約75%)。
出玉面に関しては、右打ち中の大当り50%が10R・1300発。ヒキ次第ではまとまった出玉を獲得することも可能であろう。
「注目の遊タイムは約2倍ハマりの低確率399回転で発動。その恩恵は『時短759回転』と十分に大当りを狙えるものとなっています。ST100%なので、どのタイミングで当っても『あとちょっとで遊タイムだったのに…』と残念な思いをすることがない点も魅力です。
まさにユーザーライクの激アマ仕様ですが、それ故に逆に不安になる要素も存在。『甘いから』という理由でホールの扱い方がシビアになってしまい、蓋を開けてみれば『遊べる状態じゃなかった』となるかもしれません。せっかくの良スペックが台無しにならないような運用をしてほしいものですね」(パチンコ記者)
『P新・遠山の金さん』の導入予定は11月7日。魅惑の遊タイム&STを有する本機の活躍に期待したい。
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