【パチンコ】遊びやすくも連チャン性能は優秀! 大当り図柄の数字で「出玉が変化」などアイデア満載の傑作!!
業界トレンドに囚われない「開発魂」にあふれたメーカー
現在、ライトスペックで存在感を発揮しているメーカーといえばニューギンと藤商事というイメージだが、設定付きパチンコが賑わいを見せていた昔、豊丸産業がライトスペック的な少し重たい確率のマシンを多くリリースしていた印象がある。
豊丸は、それこそ最近公開された『とある企業の最新作』などに代表されるような「飛び道具」の使い方がめっぽううまく、それに伴うブランディングが成功しているメーカーだと広く認識されていると理解している。
つまり、ネタ先行やインパクト勝負といったパチンコ台へのアプローチがどうしても目立ってしまうのだが、マシンのスペックやゲーム性でも独自性を存分に発揮しており、業界トレンドに囚われない開発魂にあふれたメーカーでもあるのだ。
今回紹介する『Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司』もそんな一台である。ネーミングや登場するタレントの座組みが強烈すぎるために、ネタ臭が強くなるマシンではあるが、搭載された大当り機能「やっちまうのかシステム」は斬新で面白い。
「新機軸のゲーム性」が組み込まれた仕上がり
突破型のゲーム性や1種2種混合機が多くの比率を占めるようになってきたので、パチンコにおける図柄の数字には、ほとんど意味や役割がなくなってきた。しかし、本機は図柄が非常に重要な要素となるのである。
なぜなら、大当りした際の図柄の数字がそのまま「大当りラウンド数」になるからだ。大きな数字で当るほど出玉の数が増えるという新機軸のゲーム性が組み込まれている。再抽選の演出にこれほど気合いが入る機種はいつ以来だろう。
また、大当りに関してさらなるアイデアが加えられている。本機には「(超)姫ぼうなす」と「ぼうずぼうなす」の大きくわけて2つのボーナスの種類があるのだが、どちらの大当りになるかで同じラウンドでも獲得できる出玉数が変化するのである。
「姫」のほうだと盤面の右側に搭載された「姫アタッカー」が開き9発の払い出しが発生するが、「ぼうず」の場合は盤面中央下にある「やっちまったなぁアタッカー」での消化となる。こぼれる箇所も多く賞球が3発と激減するので9ラウンド大当りでも200発ほど(姫アタッカーなら700発以上)しか払い出されないのだ。
このように大当りでは出玉の増減幅が非常に出やすい仕様となっているが、100%STに突入する安心設計のうえにSTの継続率は75.9~84.4%と高いループ率を誇り、連チャン性能としては優れた内容になっているのも見逃せない。
大当り確率が1/149.6~1/114.7と遊びやすく、右打ち中の最大出玉比率も30%とボリューム感も備わった、ライトスペックのなかでもバランスのよいマシンといえるだろう。
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