【羽根モノ名機】約84%継続で「一気大量出玉」を稼ぐ強烈RUSH搭載!!

「手軽に81%RUSH」を楽しめる甘デジ新台が降臨
京楽産業.から新しい甘デジの発表がありました。パチンコ新機種『P 水戸黄門 超極上 らいとばーじょん』です。ミドルタイプの同名タイトル機種を遊びやすく打てるようになったマシンだけに、ゲーム性やスペックの特徴をそのまま受け継いでいます。
大当り確率は約1/99.8で、通常時に金or赤図柄揃いで大当りすれば問答無用で「超諸国漫遊モード」に突入。青or緑図柄揃いの場合はラウンド中の昇格演出によって決定。失敗すれば通常モード直帰です。突入率は55%になっています。
「超諸国漫遊モード」は必ず次の大当りを獲得できる次回ループタイプ。その継続率は約81%で、モード中の大当りはすべて500発ですが、保留連を伴う「寿1000BONUS」なども存在します。
即当りがメインとなるスピード感あふれるモードとなっていますが、悪代官リーチが発生すると連チャン終了のピンチ。悪事を阻止できないとモード転落で通常モードに移行します。
『水戸黄門』といえば、初代は超オーソドックスな次回ループタイプの王道スペックでしたが、シリーズ展開するなかでさまざまなタイプのゲーム性に挑戦してきましたね。
通常時から電チューが頻繁に開放する「ユーザーお助けチャンス」やライトミドルながら右打ち中は大当りの半分が10ラウンドの最大出玉になって1400~1500発くらい獲得できるやつとか。
さらには羽根モノにまでしちゃうんですよね。この歴史上の偉人を。まあ正確には水戸黄門をモチーフにした時代劇のタイアップですけど。最高じゃないですか。これこそがパチンコの文化性です。
甘デジ新機種の紹介と思いきや「羽根モノ昔話」

この『羽根ぱちんこ水戸黄門』の役物は京楽伝統の『たぬ吉』タイプ。水戸光圀の姿を模した人形型で、腹部に構えた家紋がポケットとして前後にパカパカ開きます。これはよく考えましたよね。
タヌキならまだしも、人間の腹がパコパコするのは違和感を覚えるものです。『玉ちゃん』くらいファンタジー要素があればまだいいんですが、プロゴルファーの丸山茂樹を採用した『がんばれ丸ちゃん』はちょっとアレでした。
うまい具合に目立たせないような工夫はなされていたような印象ですが、そもそも相性の丸ちゃんと玉ちゃんの類似だけで思いついたような機種。これも非常にパチンコらしいといえばパチンコらしくて好きですが、役物に工夫が欲しかった。
そういう意味で『水戸黄門』は進化を感じましたね。進化といえば、従来の『たぬ吉』タイプだと役物の両脇にある風車のような回転体が玉の行方に大きく影響しましたが、本機はそれと別にスペシャル(激アツ)ルートを搭載しています。
羽根入賞時、真上から落下し、上部に設置されたスロープからダイレクトに家紋ポケットインを狙うというダイナミックな仕掛けです。これはなかなかに見応えがありました。うまくポケットにチャッチされた瞬間の気持ちよさはV入賞に負けるとも劣らないものです。
スペックもダイナミック「一気大量出玉」も!!

そしてスペックもダイナミック。100回転の時短「水戸ラッシュ」が搭載され、約84%の継続率で一気に大量の出玉を稼ぐチャンスになります。また、時短を逃しても、大当り終了後は保留機能により最大4回分の羽根開放が発生し、連続大当りを狙えるようにもなっていました。
ただ、ラッシュの突入率はわりと低いので基本的には従来の羽根モノ感覚で打っていた記憶があります。私自身もラッシュには一度も入らなかったんじゃないかなぁ。それでも普通に面白かったです。
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