パチスロ「完全告知の雄」が新情報を公開! 新作パチスロ6号機は「ゾロ目」が激アツな「アノ台」!?
パチスロの完全告知マシン。その二大巨頭といえば北電子とパイオニアであろう。
北電子は年始早々に6号機『アイムジャグラーEX』を発表。ビッグ252枚、REG96枚とギリギリまで攻めたスペックで話題を集めているが、そんな中、パイオニアも2月5日、新作のティザーPVを公開した。

パイオニアは昨年、同社初の6号機『ハイハイシオサイ』をリリース。設定1でも99分の1という高いボーナス合算出現率と、変則押しでも楽しめるリール制御でマニアから絶大な支持を集め、ガイドワークス発行「パチスロ必勝ガイドMAX」誌上での「パチスロジャーナル2019」では栄えある第1位を獲得した。
それだけに、同社の次作が今か今かと待たれていた。次作はいよいよハナハナシリーズか、それともシオサイシリーズか、はたまた別のタイトルなのか。様々な憶測が飛び交っていたが、次作はどうやら『ビッグシオ』が登場するようだ。
初代『ビッグシオ‐30』は4号機時代の2002年6月に発売された。成立したボーナスは内部に一旦貯蓄されるストック機で、規定ゲーム数消化で放出。ボーナス消化後は早いゲーム数での放出に期待できることから、ツボにハマれば一撃数千枚を吐き出すこともあった。
3年後には同じくストック機の『ビッグシオジェンヌ‐30』、2010年には5号機としてボーナス+ARTの『ビッグシオV』がデビュー。およそ10年の時を経て、待望の復活となるわけだ。
ビッグシオシリーズといえば、ゾロ目ゲーム数が激アツとなるゲーム性が特徴だ。初代はゾロ目ゲーム数でボーナス放出の大チャンスを迎え、ボーナス後は77G以内が連チャンゾーン。ビッグシオVでもゾロ目ゲーム数でのボーナス成立は、ART大量ストックに期待できた。
公開されたティザーPVでは巨大な7セグが映し出されていることから、このゲーム性が継承されている可能性大。となると、ハイハイシオサイのようなリアルボーナスタイプではなく、ATによる疑似ボーナスマシンと考えられる。
残念ながら現時点で詳細は判明していないが、同社公式Twitterでは2月12日に詳細を明らかにするとのこと。
2月5日から12日18時までは新機種登場キャンペーンが開催中で、公式Twitterアカウントをフォローの後、「ビッグサトウ」「ビッグシオ」「ビッグコショウ」「ビッグショウユ」の4つから機種名を予想して引用リツイートすれば、正解者の中から抽選で商品券5000円分やオリジナルグッズがプレゼントされるそうだ。興味のある方はチェックしてみよう。
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