パチスロ「 激動の時代」 を駆け抜けた「 名作」!「 魅惑のゲーム性」 に熱狂 ‼
今では当たり前のビッグボーナス。それが搭載されたのは、1985年に誕生した「 1号機」からである。
それまでの「 0号機」 はレギュラーボーナスの連チャンで出玉を増やすゲーム性。大当り確率は非常に低く、ひとたび当選すれば一撃千数百枚の獲得が見込めた。
そのギャンブル性の高さは「 射幸性を煽る恐れがある」と槍玉に上げられることもしばしば。結果、「 1回の大当りにつき360枚程度が妥当」との結論に落ち着き、「 最大30回の小役ゲームと最大3回のJACゲーム」 で構成されるビッグボーナスが考案されたのである。
明確なゲーム性が確立されたことで、パチスロは全国的に大ブーム。そんな中、関東の老舗メーカー・東京パプコより『 アーリーバード』 と『 ブロンコ』 の2機種がリリースされた。
紺を基調としたアーリーバード、オレンジをベースとしたブロンコは絵柄配列、ボーナス抽選システムが完全に同じ兄弟機。
ボーナス抽選システムは「 差枚数吸い込み方式」 を採用しており、リセット後に吸い込み枚数決定→天井に到達するとボーナスフラグが成立する。
ベル・プラム・オレンジ・チェリーと払い出し表には複数種あるものの、小役フラグは1種類のみ。
常に15枚で払い出しを受けられる一方、その獲得したコインは当然、全て投入しなければ天井へ到達しないわけだが、両機は小役周期の乱れでボーナス前兆を知らせるといった特徴を持つ。
通常時は基本的に13Gおきに小役が揃うが、ボーナスフラグが成立すると等倍返し( ボーナスフラグ成立後、揃えるまでのコインロスを最小限に抑えるために小役出現率がアップするシステム) が始まり、5Gごとに小役が揃うようになるのである。
よって、当サイトでも紹介した『 ニューペガサス』 のように小役をハズしながらの消化は不要。小役が揃うまでのゲーム数をカウントしながら、ファンたちは楽しんでいたのである。
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