パチスロ「一撃7000枚」マシンに続く大物シリーズ初週は「苦戦」!? ユーザーから浮上する評価は…【初打ち実戦速報―パチスロ―編】
パチンコ・パチスロ業界で最も影響力があるメーカーの一つが「平和」だ。同社から多くのマシンがホールへ供給される。
2020年10月にリリースされた『南国育ち-30』は非常に好評。4号機『南国育ち』を彷彿とさせるゲーム性で「6号機の救世主」と評するユーザーも存在するほどだ。
続く11月に登場した乙女シリーズ最新作『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』においては強烈な出玉性能が印象的。万枚報告も存在し、「一撃7000枚オーバー」のスランプグラフも発見されている。
そして2月8日、黄門ちゃまシリーズの最新作『パチスロKING黄門ちゃま』がリリースされた。低ベース化により早い初当りが期待でき、1Gあたり約6枚の高純増ATで爽快感を味わえそうだ。ユーザーの間では大きな期待が寄せられているが…。
そこで今回は本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介。
それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊戯する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。
『パチスロKING黄門ちゃま』(オリンピア)

本機は純増約6枚の差枚数管理型ATを搭載。消化中は差枚数上乗せのほか、「MITO9」「カモンボーナス」などといった豊富な上乗せ契機が存在する。
AT開始時は特化ゾーン「王ちゃまGAME」からスタート。1セット3Gだが、50%以上でセットがループする。KING図柄が揃えば0G連のチャンスとなっており、大量上乗せに期待できる。
主なATの当選契機はCZ「勧善懲悪ジャッジメント」だ。4戦突破型ながら様々な要素から50%オーバーの成功率となっている。
通常時は規定ゲーム数消化でCZを目指すゲーム性。初当りの約60%が200G以内の当選となっており、早い初当りでATを連打させることが可能だ。
【プレイヤーからの実戦報告】
賛否がハッキリと分かれている印象。「CZが無理ゲー」「出玉が物足りない」などの声に対し、「なんだかんだでCZが成功する」「ハマらないから楽しい」などの意見も存在した。
高設定らしき挙動を体感したユーザーからは漏れなく絶賛の声が上っており、体験した設定によって大きく印象が変わる機種であると考えられる。
【ヒットの可能性は?】
ユーザーの意見を考慮すれば「ホールの扱い次第」といったところ。「アツい日」であれば積極的に狙いたい機種として人気を博す可能性もあるだろう。
また、本機が日常的に高稼働のホールは「優良店」である可能性が高まるため、ユーザーにとって注目すべき機種といえるかもしれない。今後の動向に要注目だ。
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