パチスロ「高設定」を掴むコツ…“アノ機種”を狙って「7000枚」など大量出玉も!!
2月15日、地元某ホールでは月で一番「設定に期待が持てる日」と認識されている。もちろん私は、期待に胸を膨らませてホールへ向かった。
いつもなら『ジャグラー』シリーズや『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』、『押忍!番長3』などの看板機種が非常にアツい。先月はAタイプバラエティも大きな盛り上がりを見せており、出玉感は文句なしといった印象。今回は是非その祭に参加したいと考えていた。
そのホールは小規模ながら、朝の並びは約160名。メイン機種を押さえるならば50番以内が欲しいところだが、抽選機からひねり出された紙には「133番」と書かれていた。
ポーカーフェイスで再整列に参加したが、心中は穏やかではない。頭の中で必死に実戦機種を模索する。
直近の新台入れ替えでは『KING黄門ちゃま』が4台導入されていた。同ホールでは「新台= バラエティに1台」が基本であるが、複数導入されるならば期待が出来るかもしれない。
入店すると、やはりメイン機種やAタイプコーナーは満席。目的の新台は2台空きがあったので、すぐさま腰を下ろす。打ち始めると初当りは軽いもののATへは繋がらず3スルー。本機のAT確率を考えると高設定の期待感は薄くなった。
さてどうするか、と考えたが一つ気掛かりがある。後ろに設置されている『押忍!サラリーマン番長2』の挙動だ。
3台が設置されており、1台は天国での当選からATに当選。もう1台は150Gほどで青7に当選していた。
天国やモードB移行率、青7の出現率には設定差がある。それを開店から1時間足らずで見せられては「全台系」の気配を感じざるを得ない。
そそくさと残った1台を確保し打ち始めると、なんと280GほどでAT「頂ラッシュ」に直撃。これは設定差が非常に大きく、状況を踏まえると高設定を疑う方が不自然だ。
最終的に直撃3回に絶頂ラッシュも1回、ボーナス13回中5回が青7という典型的な「設定5」の挙動。投資6000円で回収3809枚の大勝利となった。
改めて周りを見ると、同機種は全台設定5であった可能性が高く、「約4800枚」や「約7000枚」と非常に出玉感が優れている。3台の中では一番ヒキ弱であったが、満足すべきであろう。
「アツい日」には自分の台だけでなく、周りの様子を観察することも非常に大事だと実感した実戦となった。
(文=大松)
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