パチスロ新台で「注目を集める実戦」…勝つためには「メンタル」も必要!?【濱マモルの のほほんコラムVol.104~ホラーパチスロ~】
猛烈な違和感で目が覚めた。
右側を上に横向きで寝ていたところ、右足をグッと掴まれたような感覚。その掴まれた範囲と力強さから大人の手のように思えたが、すぐさま飛び起きるも当然、そこには誰もいなかった。
実のところ、こういった経験は幼少期からよくある。まぁ詳しい話はまたの機会にするとして、何故、そんな話をしたかと言えば、やはりまもなく夏だからである。
心霊体験は海や花火などと並ぶ、夏の風物詩のひとつだ。小学校時代などは「あなたの知らない世界」などをゾクゾクしながら見たもので、この時期になると、そういった類の特集が増える傾向にある。
7月5日に導入された山佐ネクストの『パチスロ零』もホラー関連である。勉強不足で原作については知らないが、その世界観を組み込んだ演出は最恐とも言われる出来栄え。中でも最大5G継続するジャッジ演出「逢魔刻」はビビること必至で、心霊好きなアタシは早速、導入ホールへと出向いた次第である。
簡単にゲーム性を説明すると、本機は1G純増約2.8枚のAT機能「ZERO」が出玉増加の肝。主な突入契機は先述した逢魔刻、もしくは零ボーナスで、これらにはゲーム数消化やチャンス役成立時の抽選クリアなどで当選する。
逢魔刻は怨霊に憑りつかれればAT「ZERO」確定。一方、無事に生還してしまった場合はAT「当主狂乱」が発動し、これを撃破できればAT「ZERO」へと昇格する。
正直、当主狂乱の突破、零ボーナスからの昇格はなかなかに難しいことから、AT「ZERO」期待度50%超の逢魔刻は、本機最大のターニングポイント。この日も逢魔刻で「主人公よ、怨霊に出くわせ」と、なんとも罰当たりな願いを込めつつレバーを叩き、ボタンを押したわけだが、メーカーさんのこだわりか、この逢魔刻には他機種にはないひとつの特徴があり、それが打ち手をより恐怖へと誘ってくれる。端的に言えば、継続中は音量調節ができず、怨霊とかけているのか、有無を言わさず大音量で演出が展開されるのである。
怨霊出現タイミングはボタン停止時、或いはフリーズ中と様々であり、首尾よく出現した場合は椅子から飛び上がるほどの効果音が発生する。オープニングから演出を見守るプレイヤーが手に持ったコインをぶちまけそうなほど驚くのだから、周囲の遊技客の反応もかなりのもの。
複数台の設置ならばともかく、そのホールはバラエティコーナーに1台、しかも他の台はまるで雰囲気が違うマシンたちであったことから、比較的初当りが軽いマシンという点も手伝って、逢魔刻がスタートする都度、視線が痛かったのはここだけの話である。
AT「ZERO」は、ひとたびブチ込めれば平均して600枚以上のコイン獲得が可能。消化中はベルやチャンス役を引くことで怨霊にダメージを与えられ、リプレイで霊力ゲージを貯められれば規定ゲーム消化後の択当てが有利になる。
この択当てに正解すれば大幅ダメージを与えられる上に、ゲーム数10G以上が追加される。外してしまった場合は体力消耗+4Gの加算であるから、本機で勝つためには如何にして択当てを正解できるかが重要なわけだが、個人的な見解を述べると、それに加えて逢魔刻時に受ける周囲からの視線に耐え得るメンタルも必要。仮に高設定を掴んだ場合はなおさらであるが、冒頭で述べた霊の仕業か、アタシが座った台は低設定のようでした。
(文=濱マモル)
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