【新台実戦レポート】低設定濃厚台でまさかの大爆発! 初代さながら“ヤレる感”満載のスペックも…通常時のゲーム性に難あり?
名機と謳われた『パチスロモンスターハンター月下雷鳴』。その興奮が、いま蘇る。
1月30日、エンターライズより『パチスロ モンスターハンターワールド:アイスボーンTM』がリリースされた。導入前から大きな話題となっていた注目のマシンだ。
ATのゲーム性は先代『月下雷鳴』に近い仕上がりとなっており、ベルやレア役で攻撃しながらモンスター討伐を目指していく。討伐成功で「剥ぎ取りチャンス」が発生、次回のボーナスを報酬として連チャンさせ出玉を伸ばしていく。
通常時は、基本的にCZからATを目指すゲーム性となった。レア役や「ぷちBINGO」からCZが抽選されるが、CZの出来次第でボーナスのストックや「大連続狩猟」といった特化ゾーンも手に入ることがある。
本機に期待を寄せるユーザーは多いようで、導入初日は朝の並びも増加していた印象。残念ながら抽選に恵まれず、朝一から着席することができなかった。やっとのことで空き台の確保をできたのは、夕方の18時前である。
データカウンターを見ると、999Gの天井へ到達している履歴が目に入った。その他にもチラホラとハマりが存在。前情報として、期待度40%のCZが約1/94.7〜124.9と認識しており、大ハマリをする印象はそこまでなかったので少し意外であった。
もちろん低設定である可能性は高いだろう。しかし、「最後の最後まで諦めない。それがハンターだ!!」と同作品に教えてもらった。さぁ一狩り行こうぜ!
打ち出しはAT後1Gから。最初のATは384Gと少しハマってしまった。1回目のCZをスルーし、2回目で成功。CZの契機は2回とも「ぷちBINGO」であった。
以降、通常時を都合1368Gプレイしたことになるが、「ぷちBINGO」のビンゴが6回中6回全てCZへと繋がっている。逆を言えば、レア役から当選したCZはゼロ。低設定であることを加味しても、レア役が空気のように感じてしまうのは少々残念な部分であった。
初回のATでは、BAR揃い単発の75枚で終了するも、次のATで事故が発生!赤7を揃えると「リオレイア希少種」が出現したのだ。討伐で「剥ぎ取りチャンスG」が獲得できるが、部位破壊も絡み一気にストックを8個も獲得してしまった。
今作では「剥ぎ取りチャンスG」が発生しやすいのだろうか。合計ボーナス45回で20体討伐したが、そのうち6回が「剥ぎ取りチャンスG」であった。「リオレイア希少種」は3回出現し2回討伐成功。偶然かもしれないが、通常モンスターでも約1/5で発生したことになる。
結果は投資607枚、回収4305枚。低設定だとは思うが、単純にヒキだけで驚くほど勝ってしまった。
『月下雷鳴』と比べればコイン持ちが良い反面、ややATが重く感じる。また、ベルが7枚から8枚に変更されているので、AT中のベル連が荒れやすいという印象も受けた。演出面に関しては、体力ゲージを1本近く削る「強撃」などが加わっているので、逆転パターンも前作より多彩かもしれない。
ボーナス45回中、モンスター討伐数は20体。勝率は44.4%とすこし頼りない戦績になってしまっているが、先述した「剥ぎ取りチャンスG」や複数の部位破壊が可能なシステムがあるため、大量ストックを保有しやすく感じた。
率直な感想を述べると、通常時は難があるものの、AT中は素直に楽しい。ほとんど『月下雷鳴』のままである。シリーズファンであれば是非チャレンジしていただきたいマシンだ。
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