パチンコ「主要クギ無し」斬新システム!?「クギナイン」のゲーム性とは
平和グループのアムテックスより2020年3月、『Pホームランキング』なるパチンコがリリースされるという噂が早い段階より話題になっていた。
同グループは昨年末、人気タイトルの復活作『Pホー助くん』を発売。役物による秀逸な球の動きと瞬発力の高さでファンを魅了する一方、シリーズ史上最大「デカパト」搭載機『キュインぱちんこP南国育ち デカパトver.』では萌え要素をこれでもかと盛り込むなど、多種多様なマシンを創造している。
それだけに、本機はリリースアナウンスと同時に業界関係者から多くの注目を集めているが、いつも以上に話題が沸騰しているのは他でもない「クギナイン」なる新システムを採用している点だ。
クギナインとは平和の商標で、文字通り「打ち出しからスタート入賞まで主要箇所のクギを無くした」斬新な配置。盤面左側にある開閉式の黄色いワープを狙う→盤面中央のスタートにタイミングよく入れば変動開始で、これにより一定のスタートが見込めるのだそうだ。
となると、大当り確率に違いを持たせるために必要なのは「設定」。本機は6段階設定で、設定1の直当りと小当りの合成確率は99.9分の1となっている。大当りラウンド数は2ラウンドor3ラウンドor10ラウンドの3パターンで、10ラウンド時は約1000個の獲得が可能だ。
「ビクトリーロード」は「時短1回+残保留最大3個」。最大4回の保留で約1.8分の1の当りに当選すれば、出玉が吐き出されるというゲーム性だ。最大で4000個の獲得が見込める。
パチンコは2021年、封入式に強制移行するのでは……との話がある。メーカーは違うものの、サンセイR&Dの『P牙狼コレクション』と同じく、本機はいずれ訪れるやもしれぬ状況を考慮しての実験作なのか。
いずれにせよ、はたしてこのクギナインはファンに受け入れられるのか。少々「変わったスペック」とも取れるだけにライトユーザーが反応するのか微妙なところだが、動向を見守りたいところだ。
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