パチンコ大手SANKYO「新プロジェクト」始動!激アツ新台に続く「必見情報」が話題!!
1月4日に『Pスーパーコンビα7500』と『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』を発売。2月以降も『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』や『PパトラッシュV』など注目タイトルのリリースを控えるパチンコメーカー大手のSANKYO。
そんな同社は1月21日、株式会社デジタルアトラクションと共同でコミックレーベル「コミックアラカルト」を新設し、第一弾コミック作品の原作募集コンテストを小説投稿サイト「エブリスタ」にて開催することを発表した。
デジタルアトラクションは2012年設立。ポータルサイトの構築・運用や各種コンテンツの企画・制作のほか、個性豊かなオリジナルコミックを創出する事業、4コマ漫画などの広告用コミック・イラスト制作にも力を入れている。
エブリスタは物語を手軽に読んだり書いたりできる小説投稿サービス。投稿作品の中から1,000冊以上が書籍化され、小説コンテンツなどの企画も充実している。
SANKYOは、これまでも新しい取り組みとしてアニメ、ゲーム、コミック等のコンテンツIPを展開している。今回のコミックアラカルトは2018年設立の「コミックポルカ」に続く第二弾の新規コミックレーベルで、国内及び海外の電子書籍市場に向けてオリジナルコミックの制作・販売を行う。第一弾作品は2021年末頃に配信予定とのことだ。
先述のコンテストは正式名称「エブリスタ小説大賞『コミックアラカルト 女性向けマンガ原作大賞』」で、コミックアラカルト第一弾コミック作品の原作候補として、20~40代の女性をメインターゲットと想定したオリジナル作品(コミックの原作となる小説)を募集。
募集期間は2月1日~5月9日までで、6月~7月に中間発表、7月~8月に最終結果発表を行う予定とのことだ。
応募要項は「自ら創作したオリジナル作品(一次創作)であること」「3万文字以上の作品であること(短編連作でも可)」など。恋愛・ミステリー・ファンタジー・ヒューマンドラマなどジャンルは不問だが、公序良俗に反する表現、暴力表現等の過激表現が物語の中心となる作品などは不可とされている。
入賞作品はコミックアラカルトにてコミカライズを検討(国内及び海外で配信予定)。受賞1作品につき10万円が贈られ、優秀作品にはエブリスタ編集部からの選評がメールで送付されるそうだ。
興味のある方は、公式HPを参照していただきたい。
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