パチンコ「ド派手な仕様」で瞬く間にファンの心を掴んだヒット作!【レトロパチンコ実戦『レッドライオン』編】
今回のレトロパチンコ実戦は、ハネモノ西陣『レッドライオン』
このレッドライオンですが実に30数年ぶりの再会です。1985年に登場した機械という事で、私がパチンコを始めた頃にはほとんどのホールでは撤去が進んでいたようで。
出張で行った何処かの田舎町の小さなホールで見かけて、たったの1度だけ遊技した記憶があります。それ以来2度目です。
私が打っていた西陣のハネモノと言えば『魔界組』、『ミスターフォール』、『ザ・拳法』、『ニュー金棒くん』、『パチンコ大賞』などでしょうか。もう何機種かあると思うのですが本当に思い出せません。
執筆しながら気づいたのですが上記機種は全てが『人型』系役物です。もしかしたら西陣はこういった『人型』系の役物を使ったハネモノが得意だったのかも知れません。
とにかくこの時代の『三共』、『平和』、『西陣』の3大メーカー(当時)のハネモノの面白さは群を抜いていたと思います。
レッドライオンはテイスト的には限りなくゼロタイガーに近いのですが、役物がゼロ戦ではなくヘリコプターになっています。米軍の攻撃型ヘリコプターとして有名な『アパッチ』のような、と言えば分かりやすいでしょうか。
ゼロタイガーのゼロ戦役物は非常にシンプルでしたが、レッドライオンのヘリは赤く光り、可動し、吠え、爆撃音まで鳴るという当時としてはド派手な仕様で瞬く間にファンの心を掴みました。
その販売台数は20万台OVERで、ハネモノとしては西陣最高のヒット機となったようです。その西陣レッドライオンと時を超えて相まみえる事ができただけでも感無量ですね。それに加え保存状態も良く、遊技も可能だと言うのですから驚きです。
後継機種も何機種かリリースされていますが、2004年の『CRレッドライオンS』を最後に止まっているようです。
2008年にはパチスロ『レッドライオンA1』がリリースされていますが販売台数は非常に少なかったようで、実際に設置されているのは見た事がなかったような気がします。
ちなみにレッドライオンは当時の規則改正後の機種だったため、1ラウンド内の入賞個数が10カウントまでなのですが、球が1個入賞するごとにランチャー役物のミサイル穴が1つずつ点灯するというアイディアも新しい試みで面白かったように思えます。
それとやはり効果音が凄く良いですね、まるでシューティングゲームでもプレイしているかのような感覚に陥ります。
是非ハネモノの後継機種を待ち望みたいところですが、実現は難しいのかも知れません。なので今日のところは、元祖レッドライオンを打つ事でノスタルジーに浸りたいと思います。
(文=電撃しらっち)
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