2024年パチンコ「トレンドスペック」を大予測!今年は“RUSH突入率の高さ”がキーポイントになる?
2024年の一発目に導入される新機種で「今年のスペックトレンド予測」をやってみたい。というのも、ここ数年の傾向として、スペックやゲーム性の動向が、その年の最初に登場する機種によって流れていくような印象があるからだ。
たとえば去年、ファンを大いにざわつかせた『P大開王』を筆頭に『P真・花の慶次3 ‐黄金一閃‐』などの“4500発出玉”を搭載した機種が話題を集めた。結局はブームになることはなかったが、規格外の大量出玉マシンの認知に繋がる。
その一方で、『Pビッグドリーム』や『P牙狼GOLD IMPACT』といった王道系のスペックに隠れ、新たな主役となる3000発プラスRUSHのゲーム性を搭載した『シティーハンター 俺の心を震わせた日』がしっかり登場しているのである。
2022年も『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』のインパクトが強烈だったものの、結局は『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』に代表されるオール1500発×81%ループの王道スペックが主流となり、その年のはじめには『P真・花の慶次3』『P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.』『P真・北斗無双 Re:319ver.』といった面々がラインナップされている。
2024年は「RUSH突入率」がキーポイントになりそう?
このように、1月の導入台である程度トレンドを予想できそうだとすると、それでは2024年のパチンコシーンはどのようになるのだろうか。
まず、導入機種を確認しよう。ミドルタイプに限定すれば、今年最初に登場するマシンは『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ3』『CYBORG009 RULE OF SACRIFICE』『P中森明菜・歌姫伝説~BLACK DIVA 極~』『Pとある魔術の禁書目録2』。そして1月の後半に『P弾球黙示録カイジ沼5』と計5機種だ。

どれもメーカーの一線級タイトルなのでどの台にフォーカスするか難しいが、業界的な流れでいえば、現在パチンコシーンを強力に牽引しているSANKYOを無視できないだろう。『ヴヴヴ3』。突入が高い高ループRUSH。最近あまり活性化していないゲーム性だ。ちなみに『009』も類似のスペックである。

一方で非常に気になるのが『インデックス2』。前作はパチンコファンから熱烈な支持を受け、大ヒットした。注目度としては1番かもしれない。ただ、評価の高かった100突を捨て、『リゼロ鬼がかり』に寄せたスペックにしているのがどう出るか。

と、ここで1月導入機種のある共通点に気づいた。どのマシンもRUSH突入率が高い。最高だと『カイジ沼5』の約79%で、通常のヘソ振り分けが75%、さらにRUSH非突入時に移行するチャンスモード(黙示録モード)で当選すれば87.5%の高確率でRUSHを獲得できるようになっている。
2024年はRUSH突入率がキーポイントになりそうだ。トータルでおおむね70%。出玉性能が多少抑えられても右打ちを遊べるという体験性が重要な要因となるとメーカーが理解しているのかもしれない。
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