パチスロ5号機「万枚オーバー」狙えるART機が続々と!「大きな転機」となった名作を特集!!【超個人的5号機時代の思い出第三回』
今回は「5号機は出ない」というイメージを大きく覆し、万枚オーバーも十分狙える出玉性能を有した「リプパンはずし機」や「ART機」が次々に登場した2006年~2007年頃の超個人的な思い出を振り返っていきたいと思います。
■5号機の大きな転機となったリプパンはずし機の登場■
5号機への完全移行当初は「出ない」「勝てない」といった悪評ばかりでホールに閑古鳥が鳴いていたパチスロ業界も、2006年半ばになると僅かながら復活の兆しが見えるようになりました。そのきっかけとなったのが「リプパンはずし機」です。
「リプパンはずし機」とは、RT(リプレイタイム)の終了条件である特定小役の成立を回避できる機能を搭載し、意図的にRT終了を防ぐ事が可能な機種の総称。これにより、従来の5号機よりも大幅に機械割が向上し、当時としては群を抜く爆裂性を誇りました。そんな「リプパンはずし機」の代表格と言えば、当時のパチスロファンを熱狂させた名機中の名機『スパイダーマン2』でしょう。
2006年にリリースされた『スパイダーマン2』は、設定6の機械割が約118%と極めて優秀で、ボーナス中のビタ押しやRT中のリプパンはずしなどの技術介入を駆使すれば万枚も狙えた超優良台!中押しでフラグ判別が可能など攻略要素も十分で面白さはピカイチでした。筆者も相当お世話になった思い出深い一台です。
2006年後半~2007年にかけて「リプパンはずし機」の勢いは凄まじく、『スパイダーマン2』以外にも『ボンバーマンビクトリー』や『リングにかけろ1』『赤ドン』といった「リプパンはずし機」が軒並みホールで人気を博し、一時は5号機の主流になるかという程の勢いがあったのですが…。
案の定と言うべきか、検定の穴を突いた「リプパンはずし」はすぐさま問題視される結果となり、2007年の内規改定以降は一気に衰退してしまったのが残念でなりません。
それでも、『スパイダーマン2』をはじめとする「リプパンはずし機」の登場は、当時のパチスロファンに「5号機でも勝てる」という大きな可能性を見せてくれましたね。
■万発を狙えるART機が続々登場した2007年■
当初は「A+RT機」が主流だった5号機も、2007年に入ると『2027』や『戦国無双』など万枚も十分に狙える高スペックART機が続々登場し、5号機以降初期は毎日ガラガラだったホールのスロットコーナーも、この頃になるとかなり熱気が戻っていた事を良く覚えています。
筆者も当時は『戦国無双』を毎日のように打ち込んでいましたね。『戦国無双』は、主要キャラ(真田幸村、服部半蔵、前田慶次)の選択によって戦国RUSH(ART)のゲーム性が大きく異なる仕様で、技術介入要素も高く、打っていて本当に楽しい台でした。
友人の間でも戦国RUSHのモード選択は議論の的となる程で、飲みの席では毎度のように「真田幸村派」「服部半蔵派」「前田慶次派」に分かれて熱く語り合った事を良く覚えています。
個人的には、自力で特定回数パンク役をハズシ続ければ無限戦国RUSHに突入する一撃性の高い前田慶次モードが、ギャンブル性も高くて一番好きでしたね。
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